カテゴリ:DIGITAL ASKA
Happy Easter
主の御復活おめでとうございます。
今年は偶然にも今日が休みになり、妻とミサにあずかってきました。
仙台のカテドラルでは復活徹夜祭に洗礼を受ける人が24人もおられ、3時間もかかりました。
周りの教会とも合同で行っていたようです。平賀司教さまは声がとてもしっかりされていて、大きな声でミサを司式されていました。
受洗者を見ると、嬉しそうで恥ずかしそうで内心興奮しているのが分かるような表情をそれぞれにされていて、自分の受洗を思い出させてくれました。あのころは今とは違って熱く信仰に燃えていたなあ。学生だったとはいえよく毎週日曜にはミサに、水曜には聖歌隊に通っていたと思います。
<近年の洗礼名は聞いたことのないモダンな感じの名前が多くなってきたように思います。マリアのあとに二つくらいくっつけてて、一つは分かるけど、もう一つは由来を聞いてみたいと思いました。個性的になっていくんですね。>
それでも、こうして復活祭にミサに参加し、意識としてやはり生活の中心に信仰があり、信仰生活の中心にミサ、典礼があるのだ、洗礼を受けたキリスト者としての使命を再確認できて良かったと思った。
よく知っていた神父さんが急遽メキシコに帰ってしまったのは残念だった。不思議な巡り合わせでたまに出会い、その時必要としていることを自然に与えてくれる神父さん。またいずれ、ゆっくりお付き合いできる時も来るであろう。
夕焼け&日曜大工な一日

仕事場から出てきたらこんな夕焼けが広がっていたので、急いで眺めのいいスポットに移動して移しました(携帯で)。馬が空を駆け回っているみたい。
今日は、テニススクールのレギュラーのクラスに参加し、物干竿を買ってきて部屋の鴨居に金具で取り付け、キャスターを板に付けて移動しやすい台をDIYで作り、と日曜大工な日でした。
赤ちゃん用の洗濯干しが増えるので、部屋の壁から壁にステンレスの物干竿を渡し、どのようにして落下を防止するかをうんうんとホームセンタームサシで考え、鉄の金具を組み合わせてのせたところ、ちょうどうまく左右にも上方向にも外れなくなり予想以上の出来映えになり大満足です。
部屋の中にスッキリと収まり、広い空間ができて、両腕を広げてぶんぶん回ってしまいました。
ようやく、仙台市内でも桜が満開になりました。近くの神社で数枚シャッターを押したけど、週明けに見春の滝桜を見に行く予定で、その後の現像となる予定です。
春の香り

松島でお気に入りの場所は、瑞巌寺前のパワースポット、杉林です。久しぶりにフッ君も連れていきました。


ぱぱ教室
猛烈な春一番が吹き荒ぶ中、今日は私のパートナーが申し込んだパパ教室に参加してきた。
会場にぎりぎりに着くと、20組のこれから両親になるカップル。
自己紹介も程々に、前半の沐浴のクラスと後半の妊婦体験&着せ替えのクラスに別れた。
私たちははじめに沐浴のクラスに参加した。約3キログラムの新生児の人形がけっこうずっしり感じられる。横長の洗濯かごほどのベビーバスで1ヶ月健診までの間は、赤ちゃんの沐浴をするんだそうだ。左手で赤ちゃんの首を後から支え、右手のガーゼで顔や体を洗う。パパ教室なので、今日の主役はプレパパの俺たち。指導してくれる助産師さんに褒められたり、パートナーに指示されたりして、初めての経験でどぎまぎしながらもなんだか楽しかった。20組いるから思ったよりぱっぱっと進んでいく。次はクラス毎交代してまずは妊婦体験の時間。これはプレパパが重りを付けて妊婦さんの疑似体験するというもの。おなかとおっぱい合わせて7.2キロの重さ。結構腰に来ます(コルセットで万全にしていたけどぎっくり腰には応えた)。会場は2階。「では、1階まで降りていって自動販売機でジュースを買ってみて下さい。」と助産師さん。足下見えなくて、階段の上り下りも腰に来ます。屈んでかんジュースを取り出したり、「はい、床に箸を落としました。拾いましょう」なんてのが大変だったりする。ぎっくり腰なのでさらに大変な感じだった。2階に戻ってきて寝返り体験もしてみた。この格好の男が5人ずつマグロのように仰向けになり、そろって同一方向に寝返りを打つのはさぞおかしな光景で、他のクラスの人たちがするのを見ていて大受けしてた。
沐浴、着せ替え、オムツ交換などの身体介護?はサイズの違いはあるもののそのものには慣れているので平気。パートナーにも褒められた。
妊娠7ヶ月でも結構ぱんぱんなのですが、ラストの1ヶ月でラストスパート的な成長を見せるようで、妊婦さんの大変さを少しだけど思い知ることができた一日でした。風呂掃除から料理まで結構手伝っていると思うけど、妻よ、子よ、一緒に頑張ろうぜ!と思うのでした。
もちろん、かぶっていませんよ、パンダなんか。
会場にぎりぎりに着くと、20組のこれから両親になるカップル。
自己紹介も程々に、前半の沐浴のクラスと後半の妊婦体験&着せ替えのクラスに別れた。
私たちははじめに沐浴のクラスに参加した。約3キログラムの新生児の人形がけっこうずっしり感じられる。横長の洗濯かごほどのベビーバスで1ヶ月健診までの間は、赤ちゃんの沐浴をするんだそうだ。左手で赤ちゃんの首を後から支え、右手のガーゼで顔や体を洗う。パパ教室なので、今日の主役はプレパパの俺たち。指導してくれる助産師さんに褒められたり、パートナーに指示されたりして、初めての経験でどぎまぎしながらもなんだか楽しかった。20組いるから思ったよりぱっぱっと進んでいく。次はクラス毎交代してまずは妊婦体験の時間。これはプレパパが重りを付けて妊婦さんの疑似体験するというもの。おなかとおっぱい合わせて7.2キロの重さ。結構腰に来ます(コルセットで万全にしていたけどぎっくり腰には応えた)。会場は2階。「では、1階まで降りていって自動販売機でジュースを買ってみて下さい。」と助産師さん。足下見えなくて、階段の上り下りも腰に来ます。屈んでかんジュースを取り出したり、「はい、床に箸を落としました。拾いましょう」なんてのが大変だったりする。ぎっくり腰なのでさらに大変な感じだった。2階に戻ってきて寝返り体験もしてみた。この格好の男が5人ずつマグロのように仰向けになり、そろって同一方向に寝返りを打つのはさぞおかしな光景で、他のクラスの人たちがするのを見ていて大受けしてた。
沐浴、着せ替え、オムツ交換などの身体介護?はサイズの違いはあるもののそのものには慣れているので平気。パートナーにも褒められた。
妊娠7ヶ月でも結構ぱんぱんなのですが、ラストの1ヶ月でラストスパート的な成長を見せるようで、妊婦さんの大変さを少しだけど思い知ることができた一日でした。風呂掃除から料理まで結構手伝っていると思うけど、妻よ、子よ、一緒に頑張ろうぜ!と思うのでした。

もちろん、かぶっていませんよ、パンダなんか。
もうすぐ

クリスマスを待つ季節となった。
セルバで開かれたノートルシャンブルさんのイベントで
クリスマスツリーのオーナメントに出会いました。
イベントには素敵なモノたちがたくさん集まっていました。
作家さんの手から少しずつその素敵な思いを
分けてもらい、クリスマスに向けた喜びへとなってゆくのでしょう。
多くの人に静かで温かな喜びの訪れる
クリスマスでありますように。
結婚式

澄み渡る青い空の下、家族と大好きな友人たちに囲まれて
結婚式を挙げることができました喜びと感謝を申し上げます。
縁のある場所で、いろいろなことを縁のある方々のご協力を
頂いて、思い出に残る結婚式、披露宴となりました。
ご協力いただいた皆様には本当にありがとうございました。
神さまのお計らいと仙台で出会った敬愛する友人の皆様の御陰で
家族もゲストも私たち自身も幸せを感じることができました。
店内の装花、装飾、お料理、ウェディングケーキまで縁のある方々に
お願いし作って頂きました。この上ない喜びです。
本当にありがとうございました。
おかげさまで、私たちの望む私たちらしい披露宴をすることができました。
遠方より空路駆けつけ証人をしてくれたA夫妻家族、聖書朗読をしてくれた親友のYさん、
披露宴で司会を務めてくれたH夫妻家族、妻の同級生のIさん、Fさん、Wさん、
妻の同僚のMさん、Kさん、受付をして下さったYさん、
来て下さってありがとう!!
教会で挙式を司式して下さった神父様はこういわれました。
「結婚がゴールインではありません。結婚はスタートです。
今まで二人はそれぞれの両親に育てられ、両親を手本として成長し、
愛情を受けて生きてきました。そして二人は友人の友情を受けて出会い
今日結婚されます。結婚することで完成、終わりではありません。
今日、二人はある意味において生まれ変わり、新しい人生を歩いていきます。
今まで別々だった二人は今日を境に心も体も一つの人間として、
一つの人生を歩いていくのです。これから生まれてくる子供達のお手本と
なるように、親から受けた愛情を今度は子供たちに伝えていくお手本として
成長していって下さい。」
今までにも結婚について考えてきたことがありましたけれども、
今日、結婚することを私の出来事として実際に生き始めた瞬間に
全く新しく感じていました。入籍はすでにしていますが、やはりわたしにとって
教会において結婚を認めてもらうことは非常に重要な意味を与えてくれます。
「いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
どんな時にも感謝しなさい。」
大好きなこの言葉をこれからも大切に、
家族や友人、あらゆる機会や時、自然の緑や環境に感謝しながら
二人で愛を学び生きていきたいと思います。
一目千本桜

桜を堪能し、平和観音像のせまい螺旋階段を上り詰め、背中や胸にもうけられたガラス窓からちらっと下界を覗く。仕事で神経をすり減らしささくれ立ち気味の心もこの眺めにまあるくなったよう。地上に降りて屋台に突撃。「イカ焼と焼き鳥ちょうだい!」連れ合いよ、私は心強いぞ。
白石川の土手に車を止め、白いアーチのかかった橋の中程からさっきまでいた船岡城趾を臨む。緩やかなカーブが美しい桜のトンネルがどこまでも続く。こんな桜のエネルギーを受けて、一週間、この花の色香のように穏やかに、幹のように逞しく過ごして行きたいと思う。
疲れたもの、重荷を負う者は、だれでも
昨日の日曜日、連れ合いと一緒に教会に出掛けました。
久しぶりのミサにあずかるためです。いつもその教会は車で仕事で素通りするだけでした。
http://pauline.or.jp/visitingchurches/index.php
初めてこの教会のミサに参加するのだけれど、なんだか人が多そうだな。
そしておしゃれな洋服で着飾っている子供達が多い。
もしかして? 今日って復活祭? そのもしかしてなのでした。
仕事が忙しくて復活祭がいつだの、四旬節だの、すっかり忘れていました。
クリスチャンとしてそれはどうよって自分でも思うほど、教会や信仰のことを
考える余裕もなく仕事をしてました。
まったくひどく心の余裕も失ってしまっていました。
でも一年で最も大切なこの復活の主日のミサに「呼ばれた」のだ。
故郷の友人二人と電話ではなすと、二人とも「呼ばれたんだよ」と。
仕事にのめり込んでいたわけではなく、急激な流れに飲み込まれていった感じ。
帰宅するのは真夜中、心の余裕を失い、体も疲れ果ててしまいましたが、
不思議なことに、復活祭のミサにあずかり、今自分を見つめてみると、楽ですねん。

「疲れたもの、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
(マタイによる福音書 11章28節)
そう言ってまさにイエスに呼ばれて、来たのだと思う。
その日はたびたびお世話になっているフェアリーツリーのいずみちゃんにマッサージ
してもらい、連れ合いに励ましてもらい、少しずつ回復の道を辿って行ったのだろうか。
避けられぬと分かっていても、不安や嫌なことを出来れば避けたいと思ってしまう。
でも自分に今与えられている責任、使命を果たして行く為には避けては通れない。
「これしきのこと、乗り越えてみせる」と今日一日頑張ってみた。
イエスやフランチェスコや好きな聖人や天使、マリア様たちに祈って。
すると、大袈裟なことではないかもしれないが、今日一日のメインの仕事が
無事に終えることが出来た。
このことは週末の疲れ切っていた自分に据えてみると大きな自信となり、結果となった。
通常業務のペースに戻るまでにまだまだ時間はかかるが、少しずつでも前進して
行けそうだと感じられた。
綺麗な満月も見られました。みなさんもご覧になったでしょうか。
久しぶりのミサにあずかるためです。いつもその教会は車で仕事で素通りするだけでした。
http://pauline.or.jp/visitingchurches/index.php
初めてこの教会のミサに参加するのだけれど、なんだか人が多そうだな。
そしておしゃれな洋服で着飾っている子供達が多い。
もしかして? 今日って復活祭? そのもしかしてなのでした。
仕事が忙しくて復活祭がいつだの、四旬節だの、すっかり忘れていました。
クリスチャンとしてそれはどうよって自分でも思うほど、教会や信仰のことを
考える余裕もなく仕事をしてました。
まったくひどく心の余裕も失ってしまっていました。
でも一年で最も大切なこの復活の主日のミサに「呼ばれた」のだ。
故郷の友人二人と電話ではなすと、二人とも「呼ばれたんだよ」と。
仕事にのめり込んでいたわけではなく、急激な流れに飲み込まれていった感じ。
帰宅するのは真夜中、心の余裕を失い、体も疲れ果ててしまいましたが、
不思議なことに、復活祭のミサにあずかり、今自分を見つめてみると、楽ですねん。

「疲れたもの、重荷を負う者は、だれでもわたしのもとに来なさい。休ませてあげよう。」
(マタイによる福音書 11章28節)
そう言ってまさにイエスに呼ばれて、来たのだと思う。
その日はたびたびお世話になっているフェアリーツリーのいずみちゃんにマッサージ
してもらい、連れ合いに励ましてもらい、少しずつ回復の道を辿って行ったのだろうか。
避けられぬと分かっていても、不安や嫌なことを出来れば避けたいと思ってしまう。
でも自分に今与えられている責任、使命を果たして行く為には避けては通れない。
「これしきのこと、乗り越えてみせる」と今日一日頑張ってみた。
イエスやフランチェスコや好きな聖人や天使、マリア様たちに祈って。
すると、大袈裟なことではないかもしれないが、今日一日のメインの仕事が
無事に終えることが出来た。
このことは週末の疲れ切っていた自分に据えてみると大きな自信となり、結果となった。
通常業務のペースに戻るまでにまだまだ時間はかかるが、少しずつでも前進して
行けそうだと感じられた。
綺麗な満月も見られました。みなさんもご覧になったでしょうか。
たまごっしゃ
新幹線も運休になった荒天の昨日、なんと宮城蔵王に行ったのでした。
ちょっとくらい風が強くても滑れるんちゃう?
そんな期待は木っ端みぢんになり、ゴンドラもリフトもすべて運休。
猛吹雪の駐車場にはゲレンデスタッフのものと思われる十数台の車が止まっているだけ。
マイボードの初滑りは3月に持ち越されました。

帰りに吹雪のように猛烈な勢いで助手席から声がしました。
「ここ、寄るっ!!」
そこはメルヘンチックな雰囲気がただよう卵のお店「森の芽ぶきたまご舎蔵王本店」でした。先日連れ合いの友人から頂いたロールケーキはここのケーキだったのです。
腹ぺこだった私たちはたまご丼を注文。御飯のボリュームがかなりありました。
でもさすがにたまごがおいしくて、きのこや鶏肉(ひょっとしたらたまごの親の肉?)も
プリ、シャキとしていました。
http://www.tamagoya.gr.jp/
ちょっとくらい風が強くても滑れるんちゃう?
そんな期待は木っ端みぢんになり、ゴンドラもリフトもすべて運休。
猛吹雪の駐車場にはゲレンデスタッフのものと思われる十数台の車が止まっているだけ。
マイボードの初滑りは3月に持ち越されました。

帰りに吹雪のように猛烈な勢いで助手席から声がしました。
「ここ、寄るっ!!」
そこはメルヘンチックな雰囲気がただよう卵のお店「森の芽ぶきたまご舎蔵王本店」でした。先日連れ合いの友人から頂いたロールケーキはここのケーキだったのです。
腹ぺこだった私たちはたまご丼を注文。御飯のボリュームがかなりありました。
でもさすがにたまごがおいしくて、きのこや鶏肉(ひょっとしたらたまごの親の肉?)も
プリ、シャキとしていました。
http://www.tamagoya.gr.jp/
スノボデビュー
私はスノボーなんてやらない! 慣れ親しんだスキーで十分楽しいんですから。
なんて思ってきましたが、とうとう今年スノーボードに転向することにしました。
スキーと違って一枚の板に両足を固定するなんて、無茶やなと思います。
でも、滑っている他の人たちの姿やバランスのとり方を見ていると、
ふんふん、こんな感じかなぁというのが頭にじわじわとしみ込んできます。
で、いざ実戦。時間かかってビンディングを固定。
連れ合いに「じゃ、まず立ってみようか」と言われ立ってみると・・・
あっという間にしりもち。10回もしりもちした頃には、新しい感覚が体の中に生まれてきて。
おや? 立ててる? 立ててるや〜ん。俺もなかなか・・・どすん(グスンT.T)
と、リフト乗り場のまだ下で、スキースクールの子供達とコーチを右目に見ながら、
連れ合いの手に捕まって立ったり、変な足の角度でなんてことは無いはずの斜面を
登ったり、ビンディングをはめたり、滑り落ちたりしているうちに1時間半。
「腹減った・・・」
腹が減ってはスノボもできぬ。食堂で水分と軽食を腹に入れ体力補給。
「じゃあ、リフト乗る?」 はい?
ま、怖いもの知らずの私。そこは、ね。乗らない訳にはいきませんの。おほほ。
自慢していいっすか。いいっすか。
初日にしてですよ、4時間券は買ったけれども、リフトに乗って2時間。
終わる直前に、なんと、左右それぞれターンが一回ずつで来たんですよ。
これって、すごくないですかー? ジグザクに滑って止まって(すっ転んで)を繰り返し、
でも綺麗に連続ターンしてゆく若者たちのように滑りたい訳ですよ。
なんとなく考えて試行錯誤で得た経験と反省を元にやってみました。
連続はしませんでしたが、それぞれターンが出来たんです。嬉しかった♪

見事にはまったので、ブーツと板とビンディングと昨日購入、取り付けてもらって今日受け取ってきました。今週末山形蔵王に行けるといいのです。青空と樹氷を見たいのです。うふふふ。
なんて思ってきましたが、とうとう今年スノーボードに転向することにしました。
スキーと違って一枚の板に両足を固定するなんて、無茶やなと思います。
でも、滑っている他の人たちの姿やバランスのとり方を見ていると、
ふんふん、こんな感じかなぁというのが頭にじわじわとしみ込んできます。
で、いざ実戦。時間かかってビンディングを固定。
連れ合いに「じゃ、まず立ってみようか」と言われ立ってみると・・・
あっという間にしりもち。10回もしりもちした頃には、新しい感覚が体の中に生まれてきて。
おや? 立ててる? 立ててるや〜ん。俺もなかなか・・・どすん(グスンT.T)
と、リフト乗り場のまだ下で、スキースクールの子供達とコーチを右目に見ながら、
連れ合いの手に捕まって立ったり、変な足の角度でなんてことは無いはずの斜面を
登ったり、ビンディングをはめたり、滑り落ちたりしているうちに1時間半。
「腹減った・・・」
腹が減ってはスノボもできぬ。食堂で水分と軽食を腹に入れ体力補給。
「じゃあ、リフト乗る?」 はい?
ま、怖いもの知らずの私。そこは、ね。乗らない訳にはいきませんの。おほほ。
自慢していいっすか。いいっすか。
初日にしてですよ、4時間券は買ったけれども、リフトに乗って2時間。
終わる直前に、なんと、左右それぞれターンが一回ずつで来たんですよ。
これって、すごくないですかー? ジグザクに滑って止まって(すっ転んで)を繰り返し、
でも綺麗に連続ターンしてゆく若者たちのように滑りたい訳ですよ。
なんとなく考えて試行錯誤で得た経験と反省を元にやってみました。
連続はしませんでしたが、それぞれターンが出来たんです。嬉しかった♪

見事にはまったので、ブーツと板とビンディングと昨日購入、取り付けてもらって今日受け取ってきました。今週末山形蔵王に行けるといいのです。青空と樹氷を見たいのです。うふふふ。

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仙台に移住して3年目。 日々の日記と写真たち。
by tsk1225
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