カテゴリ:DIGITAL ASKA( 160 )

彩雲 & アッシジ

 午後から、CD作成に関わるモノを仕入れに四谷まで出掛けました。四谷は私の中では『結構遠い』場所で、本当に行かなければならないのだろうかとあんまりすっきりした気持ちではなかったのです。でも、まあ、久しぶりだし遠い散歩がてら行ってみるか。思いがけないアイデアが浮かんで来たり、ものや風景との出会いがあるかもしれないし。イグナチオで誰かに会うかもしれないし。とことこと歩き出し、目の前の空をいつものように見上げると!

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 これって、もしかして彩雲というやつ?
 太陽がこの雲の左の方にあってすごく眩しかったです。
 そして、彩雲(彩雲ってキーボードを打とうとすると、なんどもなんどもサインって打ってしまうのは何故? なにかのサインでしょうか、天使さま?)の右側には、明らかに周囲とは異なる様の雲が見えました。そこだけ風が吹いて、別の流れを作って上へ抜け道を作っているようでした。

 四ツ谷に着くと、なんとサンパウロもドン・ボスコも日曜定休だった。ガビ〜ン。じゃ、イグナチオのシスターの店に行くか。イグナチオ教会の入口の前にはプレハブのホーリーコーナー(本やカードやメダイなどの売店を一般的に言います)があって、小さいスペースに厳選された商品がぎっしりと並べられています。先の二つのお店がほぼすべての商品を網羅しているのにくらべて、より厳選された商品が並べられているので、いつ行っても気になるものが目につき、困ってしまうところでもあります。なんと今日は聖ユダの絵も発見しました。裏切り者なんてレッテルとはかけ離れた清々しい感じでした。

 さて、今晩はいつも楽しみにしている『世界ふれあい街歩き』でアッシジが放送されました。いや〜、アッシジはやっぱり格別。別格。45分間画面に釘付け〜。聖フランチェスコの生まれた町であり、自分の足でも歩いた町なのでいつもより余計に嬉しい。でもこの番組のいいところはアッシジだからといって特別なことはしないというところかな。普段どおりの目線で、普段どおりに散歩をするようなカメラワークと町の人との出会いを楽しませてくれる。ふらんさんのお家は映っていたのだろうか。97年の春には、僕も地図を持たずに歩き回ってた。喜びいっぱいの春だったなぁ。あの頃も、そして今でも、アッシジとそこに宿る魂のようなものに心が引きつけられる。フランチェスコがやっぱりついていてくれるからなんだろう。もう、たまんない、アッシジ。アッシジ巡礼計画、立てましょう。
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アッシジ旧市街全景
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by tsk1225 | 2006-10-15 22:22 | DIGITAL ASKA

最近のつれづれのこと

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 すこしは筋トレ以外にも更新しないとと思いつつ、秋の長い夜が更けていく毎日です。《最近何かあったか?》と自問してみると、浮かんで来たのはサラダのこと。今年に入ったあたりくらいから、急にセロリが大好きである自分に気がついて、せっせと食べています。子どものころ好きだった人はそんなに多くないのではないかと思いますが、香りと食感が今はたまらなく魅惑的でしょっちゅう買っています。そうだ、カスレを作り始めた時に食材として買ったのが最初だったような気がします。スープに煮込むと「なんて美味しいんだ!(嬉泣)」と目が舌が開かれたのです。
 それからは、トマトときゅうりとざっくり混ぜると合うかもしれないとひらめきのようなものがあって(料理は想像力だ、が持論です)、作り続けています。
 まずはセロリ。スーパーで青々とした新鮮なものを買いまして、茎は縦に4つに切り横に1センチくらいに切ります。今日は茎の部分を縦にスライスしてみました。葉の部分も1センチ幅くらいに。トマトは種を取り除いた果肉の部分を、これまたやはり1センチくらいにざくざく切ります。きゅうりですが、皮を適当にピーラーで剥いて三等分し半分に切ります。すると種の面が出てきますね。種、あっても良いんですが、グッチ裕三さんのアイデアに従い、種をスプーンで掬い取ります。そしたら更に縦に半分にして1センチほどに刻んでかるく塩揉み。それらをボウルに放り込んで、普段は白ワインビネガー、オリーブオイル、気分でマヨネーズを少なめに入れたり入れなかったりして、両手でしっかりと混ぜます。あとは他のおかずを作ったり、圧力鍋のお米が出来るまで冷やしておきます。さっぱり感を更にプラスしたい時にはレモン汁をかけたりもします。今日はトマトがすごく高かったので買う気になれず、少量ですがプチトマトにしました。あとベビーリーフというものも最近発見したので入れてみました。以前彩りが良いかなと思ってスイートコーンを入れましたが、あれはダメ。甘くなってしまうので二度と入れません。セロリの香りがすごく良くてお気に入りです。
   ***
 今日も、来月のノートルさんでのイベントのための曲選びをしていました。考えるとあと1ヶ月切ってしまったのです。早くしないと・・・。すると、今日は降ってきました。ドーンと降って来て、ほぼ出来た感じがする。休みの日どこへ外出するにもiPodで持ち出してアンテナに引っかかるものがないかいつも注意していました。今日はすごくアンテナも敏感でしたし、降って来るアイデアに対する信頼感も強くあって、何のストレスもなく出来ました。去年のアルバム同様に構成されるべき音楽が構成されてヴェールを脱いだって感じ。やっと自分でもオーケーサインを出せると思える内容になった。今年は2枚組です。よおし!音もとっても綺麗ですよ。演奏内容も世界一です。

 続きはまた明日。明日は仕事遅いからどうかな。
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by tsk1225 | 2006-10-11 22:40 | DIGITAL ASKA

天使のはしご

ここに来るのは久しぶりになったけど、いつものように買い物ついでに
ふらっとモノレールに乗って、江ノ島海岸に散歩に来ました。
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午後は次第に雲が多くなって来て、雲の合間から日の光がこぼれていました。
天使のはしごって言うんですよね。
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後を振り向くと風に流された雲が
うすくうすく引き延ばされていて素敵に見えました。
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風はあっても穏やかな水面。カモメと一緒にサーファーの人もたくさん浮かんでいました。
こんな日でも海に入っていたいんだねぇ。
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日がこぼれて、また天使のはしご。天使のはしごってちゃんと聖書に書かれているんですよ。
今日みたいな日は だまって ながめていたい。
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浜に降りて小一時間くらい歩いたでしょうか。最後はマイケル・ケンナっぽく。ふふふ。
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by tsk1225 | 2006-09-25 23:11 | DIGITAL ASKA

今年もやります。

朝晩は冷え込むようになりました。秋が始まっていますね。
去年までは9月と言うとまだまだ残暑が厳しい感じでしたが今年は早いのかな。

ノートル・シャンブルさんでAnano"ちゃんとM氏のイベントが11月に催されます。
そのイベントの名前は・・・えーっと、まだ聞いてなかった・・・。
どうやら11月8日から14日までの一週間あるそうです。
そのテーマは・・・えーっと、まだ内緒だった・・・。
でもJunkoさんに聞いたところによると
去年にも増して面白いわくわくするようなイベントになるそうです。
夢のようなコラボレーションも実現しそうだとか。
またまた、今年も楽しみです。
ということで、性懲りもなく今年もBGMを作らせて頂くことになりました。
いったいどんな音楽になるのか、私自身も楽しみにしながら
作りたいと思います。
応援してくださる方、どうぞよろしくお願いします。
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by tsk1225 | 2006-09-16 21:23 | DIGITAL ASKA

「かな」を始めます。

思い立ったが吉日とでもいいましょうか、
Divine Timing とでもいいましょうか。
昨日いつも立ち寄る駅上の書店で手に取りためらいなく買いました。

「かな」を始めます。
スッコ〜ンと電波が通じたみたいに突如やる気になったんです。
三千院で見た見事な書が、
昔の記憶を呼び覚ましたのか、
テニスにのめり込んで書道を習わなくなって以来、
溜まっていた墨と筆への懐かしさが飛び出したのか、
この秋、再び筆を持ってみようという強い気持ちになったのです。


自慢にもなりませんが、上手な字を書く家系に生まれました。
祖母が二人ともすごい達筆な人で、
よく葉書をくれましたが、ほとんど私は読めず、母に翻訳してもらっていました。
母はさすがに娘だけあり、硬筆、毛筆の師範の資格を取得。
父は父で、若くして書の道に入り、雅号を持っており、
昔の家に、立派そうな書が飾ってありました。
きっと今でもどこかに大切に仕舞ってあるはずです。
そんな親に育てられた私は小学校の間、近所の書道教室に通いました。
その時は嫌なときもあったと思いますが、今では親に感謝しています。
毎年北野天満宮の書き初めに出品し、何度か賞をもらいました。
この間、実家でその時の掛け軸になった作品をみつけました。
開くとそこには自分でも信じられないほど立派で力強い行書で

「登山靴」

と書いてありました。確かに署名もしてあり自分で書いたものでした。
今思えば、なぜ「登山靴」だったんだろうと、ちょっと可笑しいですが、
驚きいっぱい、ひぇ〜〜と言ってしまうほどの筆でした。
その後は中高の国語の先生(今は校長をしていらっしゃる)の書く字に
憧れて、ひたすら真似をして黒板を書き写している間に、
自分の文字のスタイルのようなものが出来上がってきました。
学生になって、ワープロ(!)やパソコンを使うようになって、
私の文字のアイデンティティー崩壊を感じてしまうほどに下手になり
いつか、また書道に励みたいと思っていたので、これだ!という感じでした。
ちょっとした教養にもなるので、一緒にはじめてみる方いませんか?
な〜んで、仲間を募ってるんだろう???
9月4日月曜日からの放送(NHK)開始、2ヶ月9回のコースです。
今なら書店で手に入ると思いますよ。

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放 送 毎週月曜日 午後10時00分〜10時25分
再放送 翌週月曜日 午後0時30分〜0時55分
http://www.nhk.or.jp/syumiyuuyuu/kana.html

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by tsk1225 | 2006-09-03 00:34 | DIGITAL ASKA

わたしだけ?

一昨日あたりから突然画像アップロードが出来なくなりました。
わたしだけ?
ボタンを押しても、アップロード画面が出てきません。
その他にも、カテゴリ設定やプレビューのボタンもいうこときかしまへん。
わたしだけ?
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by tsk1225 | 2006-08-24 23:52 | DIGITAL ASKA

妙・五山の送り火

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数年ぶりに五山の送り火を見てきました。
宝ケ池公園にて。
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地下鉄松ヶ崎駅下車、北山通をしばらく西に歩き宝ケ池通りを北に上がります。するとその辺に人が集まってきています。宝ケ池公園からは、妙の他に大文字、舟形も見えます。観賞方法にはちょっとしたこつがあります。妙が目前だからといって、公園の真ん中に陣取ってはいけません。公園の北側にある垣根のそばまで登って20時の大文字の点灯を待ちます。垣根にぴったりくっついていたら妙が見えないって? ふふふ、妙を見るために垣根付近まで登ってきているのではないのです。垣根付近は公園の80パーセントくらいを占める中央ぶぶんより幾分高くなっていて、そこから大文字がよく見えるのです。20時に大文字が点灯されるのを見たら、おもむろに公園中央か少し後よりまで降りてきて、20時10分の妙の点灯を楽しみます。大文字が徐々に松明が点灯されるのに対し、妙はボランティアスタッフが待機しているのでしょう、すべての松明が同時に一挙に点灯されて、見ている私たちが一気に明るく照らし出されます。思わず「おおっっっ!!」と喚声を上げてしまうでしょう。大文字と舟形も撮ろうとしましたが三脚を持っていなかったので上手に撮れませんでした。

京都新聞/大文字・五山送り火
動画が見られるようです。いいぞ、京都新聞。
結構感動します。ありがとう、京都新聞。
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by tsk1225 | 2006-08-18 00:22 | DIGITAL ASKA

夏風邪、去るか。

ふぅ〜〜〜。みな様、お元気でしょうか。
私は三日に体調が悪くなり、夏風邪で喉をしこたまやられてしまいました。
ピークのときは1時間ほど声が出ませんでした。
無理に声を出そうとすると、壊れたやかんの用。
御陰さまで今はほとんど良くなったような気がします。
一日は仕事を休ませてもらい、
一日はふらふらになりながら仕事をしているふりをしてきました。
タイミングよく、今日のお昼にルルドの水がとどき、
「きた〜〜〜。これ待っててんやぁ〜〜〜」
20cc一気飲み。
たしかにルルドの水の香りと味でした。
メルシー、Junkoさん。
心配してくださった皆さん、どうもありがとうございました。
夏風邪、怖いですよ。みなさんもお気をつけてください。
あ、来週帰省してきます。
五山の送り火見られるといいのですが。
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by tsk1225 | 2006-08-09 23:24 | DIGITAL ASKA

Passion of the Christ

昔覚えたギリシャ語の主の祈りが壊れたレコードの様に昨日の夜から頭の中で繰り返されていて、帰宅するなりどうしても観たくなってしまった。観るのは2.5回目。5月にFairy Treeさんでスタッフの方からお借りすることになり、一週間ほどしてからやっと観た。涙が止まりませんでした。その後しばらくしてまた観ようとしましたが、拷問シーンで断念。だから2.5回目。

全編通して印象的なのが、イエスの眼差しでした。
常に真実を見通し、悲哀に満ち、ゆるしのうちに人々を見つめるイエス。
ユダを、ペトロを、マリアを、マグダラを見つめるイエス。
素晴らしい演技だった。
というか、絶対にジム・カヴィーゼルにイエスが降りているに違いない。
ゲッセマニの園で祈るシーンに始まり、復活までを描く物語。
ローマ総督ピラトの裁判から十字架を背負ってゴルゴタの丘を目指すシーンまでの各所に配置されたキーからイエスの回想シーンへと飛ぶ構成も見事だった。
マグダラとの出会いや、ペトロの裏切りの予告、最後の晩餐、母マリアとの平和な生活。
それらのシーンに切り替わった途端に涙が溢れてきてしまう。イエスの思いやその登場人物達の心理までもが全部一つになって私の脳細胞の中で瞬時に展開されてしまう。その広がりがたった一瞬のイエスの視線に凝縮されている。

ゴルゴタの丘を目指すイエスは力つきて何度も倒れてしまう。
マリアはとうとう耐えかねて、イエスの元に走り寄り、言う。
「私がここにいるから」
イエスはこの時母親の顔に触れて何を思ったのだろうか。
イエスは3年前からすでにメシアとして目覚め、弟子達とともに神の道を公に説いていた。
イエスのメシア意識の自覚はその最後の日、傷だらけの体で十字架を背負わされ、
励ます母親を前にしても、もはや崩れることはなかった。
「すべては新しくなる」
そう言って人類のあがないのためにイエスは十字架を再び担いで歩き出す。
人類最初の写真とされるヴェロニカの布に写されたイエスの顔。
歩き始めるイエスが見つめ続けるヴェロニカへの眼差し。
イエスとともに十字架に処された政治犯の一人がイエスの隣で罪を告白し、許しを願う。
「主よ、あなたがみ国に入られる時には、どうか私を思い出して下さい」 
するとイエスが答えて言いました。「今日、あなたは私とともに神の楽園にいるだろう」。
このシーンでは、イエスが囚人に向かって口を開こうとする瞬間に
すでに激しく気持ちと涙が溢れてきてしまいます。
この世が始まる前から、
すべての魂はこの言葉を聞くために存在していると言ってもいいのです。
わたしにはそれほど美しく完全なことばです。マグダラもこの言葉を聞きました。
律法学者たちがマグダラを現行犯逮捕し、イエスの前に連れてきて、イエスがどう答えるか試そうとします。罪にとがめないとイエスが答えれば、姦淫すること勿れというモーセの十戒に抵触しますし、罪の許しは神の権限であるというユダヤの律法に触れる(罪を犯す)ことになり、イエスを訴えることが出来ます。
逆にイエスがマグダラを罪にとがめれば、神だけが裁くことの出来る律法を神ではない(と律法学者たちが考えている)イエスが行使したことになり、イエスは自らを神と同じと称したという口実にして、イエスを陥れることになります。
イエスはそのどちらでもない選択をします。
「あなたがたのうち、罪を犯したことのない者が、この女に石を投げて罰せよ」
するとイエスはしゃがみ込んで地面に手で文字を書き始めました。
そのうちに、律法学者達は一人また一人と立ち去り、やがて誰もいなくなりました。律法を研究し尽くし、大切にしていても、罪を犯したことのない人間などいるはずがないのです。
そこで、マグダラもイエスの美しく完全な言葉を聞きます。
「あの人達はどこへ行った? 誰もとがめる者はいなかったのか?」
「主よ、誰も」
「マグダラ、私もあなたを罪にとがめない。行って(神の命を)生きなさい。あなたの罪は許された。」 
カッコ内は原典から汲み取れる、日本語には現れていない意味です。

残酷なシーンには賛否両論あるでしょう。わたしは事実に近いシーンだと思います。
あそこまで何分も必要ななかったと思いますが、メル・ギブソンはそこまで忠実に作りたかったんでしょうね。いい、悪いの問題ではなくて彼のこだわりだったのかもしれません。一番目を向けて欲しいと願ったのは、やっぱりイエスがもたらそうとした福音と人類の原罪のあがないのためにイエスが十字架を抱きしめ、死者の復活の初穂となることを最後まで選択し続けたということでしょう。実際にある役者が言います。「なんでそんなに十字架を抱きしめるんだ?」 だってこの十字架を経なければ復活があり得ないんですから。

逆に私にとって不足だなあと思ったのは、『復活後』が描かれていないこと。
せっかくそこまでしたんやったら、弟子達に現れたところや、エマオの出来事、
サウロの改心や、昇天、聖霊降臨まで演ってほしかった。
「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」もおんなじ。
なんで? なんでなん? なんで十字架の死でエンディングなん?
欧米人にはそれで当然なん? 文学的表現、芸術的表現としては
わからなくもない手法でしょうけど、私は心情的に不足感ありありでした。
他の人はどうなんでしょう?
そんな映画作っても売れないことは間違いないでしょうけれど。
信仰という問題の難しさでもあるのかもしれません。
取り留めなく長くなりましたが、今回も涙なみだの『パッション』でした。
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by tsk1225 | 2006-07-30 23:23 | DIGITAL ASKA

ふーーーっと深呼吸をして。

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 仙台にあるヒーリングサロン “Fairy Tree” さんが4月に開店され、すでに多くの方がお店を訪れ、マッサージしてもらったり、オーラソーマカラーセラピーを受けたりして癒しと素敵なメッセージを受け取っていることと思います。開店を記念してお作りしたCD “Fairy Tree” は Musica Camino の第4作となるCDです。以前にもご紹介したのをご記憶の方もいらっしゃることでありましょう(う、またファントム口調だ・・・)。このCD、聴いてみたい!という方は、是非三カ所のお店で尋ねてみて下さい。運が良ければノートルシャンブルさんやフレデリックパントリーさんでも聴くことが出来るのではないかなぁと思います。

 先日、このCDを聴いて下さったある方からとても素敵な感想を頂きましたので、許可を頂きご紹介させて頂きたいと思います。



神野さん、こんにちは。
ありがとうございます!CDが届きました〜。
早速、聴いています。

ふーーーっと深呼吸をして、
森の中をゆったりと歩きながら聴いている感じがしました。
途中少しだけ影が織りなす深い森があったり、
木漏れ日の差し込むところがあったり、
色んなことを感じ取りながら歩いているうちに癒されていく…そんな感じです。
そしてふっと浮かんだのは、
先日神野さんが送ってくださった木漏れ日の写真です。
とても素敵でした。

実は今日、先日の休日出勤の代休をいただいたんです。
神野さんのおかげで思いがけず癒しの休日になりました。
素敵なCDを本当にありがとうございました。



 こんなに感じて下さったこと、嬉しく思います。森の中を歩いているイメージを受け取って下さったのですが、不思議なことに、私がFairy Treeさんで曲を聴きながらマッサージを受けている時に受けたイメージとよく似ているんです。ベッドに横たわって目を閉じていたのですが、きれいな光の溢れる森の中を歩いているようなイメージだったのです。不思議ですね。これからも心の深いところに触れて素敵な思いを運んできてくれる音楽を、折に触れて紹介していきたいと思います。
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by tsk1225 | 2006-07-28 23:07 | DIGITAL ASKA


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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