カテゴリ:登山クラブ( 5 )

今年も。。。

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今晩は、ずいぶんと更新できないまま4月になってしまいました。
温暖化のせいでさくらの開花が早くなっていると報じられていますが、
職場のさくらは昨日、今日辺りが満開となりました。
明日の天気が悪く残念&心配です。
先月30日に仲間とハイキングに行ってきました。
朝に激しい雷雨があり、雨宿りをして「今日はむりだな」と話していましたが、
正午前から劇的に天気が回復し、初夏を思わせるくらい汗ばむ熱さとなりました。
夕方にもなるとまた寒くなり、一日のうちで、春夏秋冬、晴・曇・雨・雷を体感。
写真は御殿場線の山北駅付近のさくら。
明日現像に出した写真が上がってくるので、またそちらで。
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by tsk1225 | 2007-04-03 00:20 | 登山クラブ

第2回登山クラブ 石割り山

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【石割神社縁起】 この神社は、石割山の八合目に鎮座し、むかしから古事記にある「天の岩戸」伝説の地と言われている神域だそうです。
 また、御神体の大岩が「石」の字に似て割れているので、石割神社の名が付いたともいわれ、切り立った大岩には、高さ約15メートル、幅約60センチメートル、長さ約15メートルほどの隙間があり、その間を三回通れば(時計回り)幸運が開けるんだそうです。
 この岩の割れ目から滴り落ちる湧水は、眼病・皮膚病などに効く薬水として伝承され、多くの崇敬者がそのご利益に浴しているんだそうです。
 また、この大岩の手前には「桂の御神木」があります。石割大権現様が鎮座まします霊山・石割山の標高千三百メートルの高地に自生するこの桂の巨樹は日本でも非常に珍しく地元民から御神木として崇められているんだそうですよ。
 この御神木のうしろには御釜石という釜の形をした水の湧き出る石があり地元民山中湖村民の水の源であり、百数十キロメートルに及ぶ相模川の源流であり、その上流の「桂川」の名前の由来といわれ古くは干魃(かんばつ)の際はこの場所で地元民により雨乞いの儀式が行われたとも伝えられているそうです。
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by tsk1225 | 2006-11-29 08:03 | 登山クラブ

丹沢縦走(3)

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裾の方から雲がどんどんと上に上がってきます。
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道々で集めた赤や黄色の葉っぱ。
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来た道を振り返るとこんなに素敵でした。お気に入りの一枚。
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間もなく下山してしまう杉林の中で。
立ちこめた靄の中の光がとても美しいのでした。
* * * * *
明日は山梨県の石割山へ同じパーティで日帰りで登ってきます。
楽しみだー。
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by tsk1225 | 2006-11-22 00:00 | 登山クラブ

丹沢縦走(2)

二日目の行程は、丹沢山〜不動の峰〜棚沢の頭〜蛭ガ岳〜姫次〜焼山というコース。山小屋を出発する前から下山するまでずっとガスが出ていてあたりは真っ白でした。晴れていればそれは素晴らしい景色が見えるのに、と仲間は悔しがっていましたが、わたしにはこの白霞の幽玄霊妙こそものぐるほしけれなのでした。
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写真では伝え切れませんが不動の峰でのインパクト。昔からの修行の場であり、辺りにパワーを感じるところでした。
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この写真も今回一番のお気に入りとなりました。まるでマイケル・ケンナの世界。靄にかすむ木立のシルウェットがぞくぞくします。
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鬼ガ岩という奇岩。二つの巨大な岩が鬼の角のようにギリギリと伸びています。
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丹沢山一体の紅葉はピークを過ぎた感じでした。少し下山して来ると遅い紅葉を迎えている木も。この木の紅葉は中でも美しいと感じました。
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「釈迦涅槃図」 私にはすぐにそのように見えました。
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by tsk1225 | 2006-11-19 07:40 | 登山クラブ

第1回登山クラブ〜丹沢縦走

今月1〜2日、職場の同僚と合計3人で神奈川県の丹沢山に登ってきました。
ネパールで二泊三日のトレッキングをした以外はボーイスカウトをしていた中学生以来、
登山というような登山はしていなかったのですが、とっても楽しかったです。
一日目の行程は、ヤビツ〜三ノ塔〜行者岳〜新大日〜塔之岳〜竜ガ馬場〜丹沢山まで。
紅葉はピークを過ぎていたようですが、ところどころ色づいた木々や散り紅葉を楽しむことも出来ましたよ。
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三ノ塔からはこんな眺めが広がっていました。
一日目はとても天気がよかったですが、富士山が見えないのが残念でした。


d0004296_2150142.jpg私はこちらに来てから初めての登山でしたが、後の二人は日帰りでは何度か塔之岳までは来たことがあると言っていました。最初は自分の体力でどこまで行けるのか未知だったのでどうなるかな?と思っていましたが、きついと言われていたところでもそんなに息切れすることもなく登れたのでした。われら登山クラブは初心者クラスなので、こんなクサリ場も最大の難所でした。谷間の向こうの山の斜面を見るとよくあんな斜面を降って来たもんだ」と思ってしまうのでした。ヤビツから登り始めたときから、もうわたしはずーっと気分が高揚していて、山の中を存分に自然を楽しみながら歩けるということに胸がわくわくしていました。ほんとに森の中といか緑の中が大好きなのですよ。木々の間からこぼれて来る太陽の光の美しさや、緑色の透過光、小さな花々、葉と葉の擦れ合う音、長い年月を行きて来た大木の勇姿、いろいろなものが美しく私たちを取り囲んでいました。
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今回のコースは尾根伝いに歩いていくので、まさに『尾根』に立っているのを実感出来るくらい場所によっては足下の両側ともが谷へと広がる斜面になっていて、ここから転げ落ちたら戻ってくるのはどんなに困難なことやろうと幾度も思いました。一歩か二歩はずれたら谷底まで転げ落ちてゆくに違いない、そんな尾根をルンルン気分で歩いていきました。
 そしてちょっとふるい覚えのある匂いがしてきました。「これは・・・奈良公園の匂いだ・・・。」そう、鹿がそこらへんで草を食んでいました。北海道で大発生したとニュースになっていましたが、このあたりでも本当に増えているようで、よく見ました。鹿と言えば、動物園か奈良公園でしか見たことがなかった私は、結構新鮮な経験でした。立派な角を生やした野生の牡鹿も逃げることなく食んでいて、あとちょっとで「ハイホー」と叫んで、角に捕まって鹿にまたがることが出来そうでした。猛烈な鹿の食害もあり、植生保護のための囲いがしてありました。鹿も増えすぎて街に降りていくのが分かりました。
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塔之岳山頂 週末ともなるとかなりの人が登って来てここもいっぱいになるらしいですが、平日だったので数人しかいませんでした。登山は平日が良いです。
かなりゆっくりのペースで歩いたつもりだったのですが、地図のガイドに記された予想時間よりは結構早い時間で歩けました。宿泊する山小屋のある丹沢山には午後4時頃には到着して、おいしい夕食を三人でおひつごと平らげてしまったのでした。
 二日目は曇りで、真っ白な雲に包まれて幻想的な森の中をどこまでも歩いていくのでした。これぞ『雲の中の散歩』 キアヌ・リーブス主演の美しいあの映画のタイトルそのものでした。
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by tsk1225 | 2006-11-08 21:58 | 登山クラブ


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


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