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サン・ジェルマン・デ・プレ教会(1)概要と聖ジェルマノ司教

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◆サン・ジェルマン・デ・プレ教会レポート
 お待たせしました。サン・ジェルマン・デ・プレ教会のレポートです。
 昨年の待降節第1日にNotreChambreで行われたAnano"ちゃん『おもてなしの本』発売記念イベント“Le Temps de Preparation de Noël...ノエルの仕度”でも話題沸騰だったパリのサン・ジェルマン・デ・プレ教会について調べました。
 今年1月にはJunkoさんが再び訪れ、素敵なレポートを現地からご紹介下さいました。パリ最古の教会とはどんなところなのか。聖ジェルマノとはどんな人だったのか。
(1)概要と聖ジェルマノ司教(2)歴史と建築 の2回に分けてレポートします。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会公式サイト(仏語)と1997年の欧州巡礼で入手した資料が下敷きになっています。

◆(1)概要と聖ジェルマノ司教

d0004296_22575221.jpg◆サン・ジェルマン・デ・プレ教会


 キリスト磔刑の聖十字架の断片とスペインの殉教者、聖ビンセントのチュニカ(助祭の上衣)を収めるためにフランク王国メロヴィング朝のヒルデベルト王によって6世紀に建立されました。フランス最古の教会のひとつ。

 “草原の聖ジェルマノ”というこの教会の名前は、当時周辺が一面草原だったため、ジェルマノが埋葬された6世紀頃からこう呼ばれるようになりました。
 サン・ジェルマン大通りは1870年に開通したパリのメイン・ストリートの1本。左岸で最も時代を先取りしたファッションが楽しめる。様々な種類の店が並び、ブランド・ショップも続々と進出している。

 周辺の通りにも有名ショップが多く、活気のある一大ショッピング・エリアとなっている。セーブル通りにはパリで一番古いデパートのル・ボン・マルシェ、サン・ジェルマン大通りには第2次世界大戦後、サルトルやボーボワールなどの文人達が集まり、議論が交わされてきた有名なカフェ、レ・ドゥ・マゴやカフェ・ド・フロールがある。このエリアには歴史的なスポットも多い。

d0004296_22592055.jpg◆聖ジェルマノ司教(496年-576年)

496年フランスのオータンの近くで生まれて、530年34歳のときに司祭に叙階されました。540年オータンの聖サンフォリアン修道院の院長に選ばれました。後にパリの司教にも叙階され、同時にフランク王室の王室付き司祭長にもなった。ジェルマノは、高い位についても今までの厳しい生活を続け、あらゆる人々、特に貧しい人々を快く迎え入れた。

 多くの奇跡を起こしたとも言われ、有名な詩人のヴェナンチオ・フォルトゥナートが、ジェルマノの力強く崇高な生涯をほめたたえる書物を著しています。576年5月28日、ジェルマノ死去。記念日は5月28日。守護分野は虜囚、熱病、火事。
サン・ジェルマン・デ・プレ教会(2)歴史と建築に続く。
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by tsk1225 | 2006-02-27 23:45 | サン・ジェルマン・デ・プレ

ひさしぶりのフランス語

神野春紀です。
雨の音だけが静かに聞こえます。雨音が好きです。

今日は久しぶりに、実家から取り寄せたフランス語辞書に首っ引きで
サン・ジェルマン・デ・プレ教会のレポートを準備していました。
翻訳作業なんて大袈裟やけど、楽しい!
なんでこんなに語学をしているとき楽しいんだろう。
この楽しさは、中学校の英語の授業の時から始まっている。
スペイン語にしても、フランス語にしても、その他の言語にしても、
語学に対する楽しさは共通している。
さまざまな言語の間にある共通点、派生関係と違いや独自性を
発見したり推測するのも楽しい。
京都の寺巡りをしている時や、テニスをしている時、写真をしている時、
霊的な時間を過ごす時などと同じく自分らしさを体験する時間です。
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by tsk1225 | 2006-02-26 19:06 | DIGITAL ASKA

ご報告!

おかげさまで、一次試験に合格しました!
応援お祈りありがとうございました。
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by tsk1225 | 2006-02-19 19:59 | DIGITAL ASKA

花粉症?

13日の月曜日から突然花粉症のような症状に見舞われてぼろぼろの神野春紀です。今まで花粉症には無縁だった私も遂に、なのでしょうか。すぐにクリニックで診てもらい、ポララミンという抗ヒスタミン剤を出してもらいました。名前がかわいいですねー。ぽららみん。ぽららみん。抗ヒスタミン剤なので根本的な治療ではないのですが、鼻が小さな滝状態なので助かります。風邪なのか、花粉などのアレルギー性のものなのか検査してもらってますが、そんなんで今もぐったりしてます。休みます。
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by tsk1225 | 2006-02-16 21:57 | DIGITAL ASKA

ルルドの聖母(1997年巡礼日記より)

d0004296_18281792.jpg キリスト教の最大巡礼地のひとつ、ルルドにはアヴィニョンからナルボンヌ経由で6時間20分。ピレネー山脈を越えればスペインに入ることが出来る。1858年、ベルナデッタ・スービルーという少女に聖母が現れ、指示された場所を掘ったところ、地下から泉が湧き出てきた。その泉を飲むと病気が治ってしまう奇跡が続出。世界中から病に苦しむ人々やその奇跡にあやかりたい人たちが訪れる最大の巡礼地となった。

 2月という時期もあってか、駅の周りは何も変わった様子はない普通の町である。地図とにらめっこして、その泉のある教会の方へ向かうと、だんだん道の両脇に食べ物や宗教的な小物を商う店が建ち並ぶ。その中に混じってホテルや宿屋も数多くある。


d0004296_181927.gif 1858年2月11日、南フランスの小村ルルドの少女ベルナデッタがガブ川の岸でたきぎを拾っていた時、聖母マリアが出現された。彼女は聖母が出現された洞窟を人々に示したが、多くの人々は信じなかった。しかし、2月14日から3月4日までベルナデッタは毎日聖母を見て、話をした。そのうちに、彼女の報告と、湧き出した泉にひかれて群衆が集まって来た。3月25日、マリアは出現の場所に聖堂を建てるようにとベルナデッタに命じられた。今日、ルルドは世界で有名な巡礼地となり、泉の水が病気を治すという奇跡がみられる。
 ベルナデッタはカルメル会に入りたいと望んだが、病身、特にぜん息のために果たすことができなかった。1866年に、ヌヴェール愛徳およびキリスト教的教育修道会に入った。1876年ルルドで大聖堂が祝別された時も、彼女はルルドに帰らなかった。ベルナデッタが帰天したのは1879年で遺体はヌヴェールに安置されている。
d0004296_18393212.jpg ルルド大聖堂は縦に三つの聖堂が重なった形で構成され、
最上階の聖堂はシュペリウールと呼ばれている。
偶然にも2月11日は聖母マリアが出現なさった日で、
フランスでも盛大にその祭日を祝う。
そのため、夏しか行われていないロウソク行列が
今晩と明日の晩は行われるらしい。
d0004296_841542.jpg 集まった人たちが教会前の広場をロウソクを持ってグルグルと歩き、聖母に向かってロザリオの祈りを捧げる。4、5千人集まったらしい。ハイシーズンには数十万人に上ると言われている。

d0004296_8364196.jpg 聖母がベルナデッタに出現した場所はグロット(洞窟)と呼ばれ、そこで聖母に感謝の祈りを捧げる人の姿は絶えず、常にロウソクが何十本もともされている。 この写真の左上には、ルルドの泉に癒され不要になった松葉杖が奉納されているのが見える。
 シュペリウールから右手に回ってゆくと、壁に人が群がっている。今では、その奇跡の泉を飲んだり持ち帰る巡礼者のために水道管が引かれ、多くの人がその蛇口から容器に水を汲んでいる。わたしも手に受けて飲んでみた。その味は・・・清らかな地下水。聖母マリアをかたどったデザインの容器も土産物屋で売られている。

1997年2月11日(火)

d0004296_18565440.jpg この日は、聖母マリア出現の祭日で、地下にこしらえられた聖ピオ10世のバジリカで大きなミサが行われた。中央に設けられた祭壇の周りは、病気の人や車椅子に乗った人たちの優先席。ミサのことばも数カ国語で行われるので、2時間半もかかった。 御聖体を頂くのに、こちらの人は並んだりせず、一挙に近くの司祭のもとに集まるから、ぎゅうーっと手を伸ばしてもみくちゃになってもらわなければならなかった。

d0004296_8451160.jpg 午後は新市街を歩く。
小学生たちの仮装大会があって、
魔法使い、お姫様、赤ずきん、バットマンなど
いろんな変装をしてかわいかった。

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新市街にある小教区教会。
轟くようなパイプオルガンの調べが充満していました。


 ベルナデッタ・スービルー。聖母マリアはただ一人、その少女の前にだけ姿を現し、メッセージを伝えた。その死後世界的にたたえられることになった少女が生まれた家は、非常に貧しい家の出だった。彼女の生家が今も残されていて、見学することができる。

KanaさんとJunkoさんの、今日始まったばかりのブログに早速トラックバァーック!!!
marie-madeleineのスピリチュアルな日々
http://le11fev.exblog.jp/

KanaさんとJunkoさん、記念すべきこの日にブログデビュー、おめでとうございます。
これから毎日楽しみにのぞかせていただきますね。

ライブカメラで現在のグロット(洞窟)を見ることができます。
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by tsk1225 | 2006-02-11 01:13 | DIGITAL ASKA

Red Rose の 万美子さんからの便り

昨年末からRed Rose の 万美子さんのメールマガジンを購読しています。
購読してから3回目のメールマガジンが昨日届きましたので、ここでもご紹介したいと思います。万美子がお書きになっている通り、わたしも昨年末終盤から先月にかけて、今年2006年が本当に自分がしたい事、自分が何をすべきかという事(趣味においても仕事においても)について考えを巡らしていて、徐々に助けとなる出会いやヒントとなる気づきがあったようなのですが、今ひとつ具体的なはっきりとしませんでした。今もまだこれからの自分はこれをするんだということはまだまだもやの中に在るようなのですが、徐々にそのもやが晴れてくるであろう事は感じています。今年の歩みを左右する一つの選択肢が今月中か、来月前半にはやってくる事がほぼ確実に予想されているので、自分でも薄々気づき始めている選択のひとつを選ぶようにと背中を押されているというかどつかれている(笑)ような感じです。春頃に比較的小さな選択を一つ、そして来年比較的大きな選択を一つ、するんだと思います。前置き?が長くなりましたが万美子さんからの便りをご紹介します。

From: 万美子

節分も過ぎ、また新しいエネルギーが流れ込んできている今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は、新しいエネルギーの中で、新しい自分の現実を創っていこうとステップを取っているところです*^^*

具体的には、もうすぐ新しい家に引越します!家というものは、私たちがその人生の多くの時間を過ごす場所であるために、私たちにとても影響を与えてくれている場所ですね。

ですから家を移る時は大きな変化の時でもあります。新しい家が私とパートナーに多くの祝福のエネルギーをもたらしてくれるよう、現在、新居の祝福と浄化を行ったり、新しい家具を買い揃えたりして、スイートホーム創りを楽しんでおります*^^*

また、今年は絶対に始めよう!と心に決めていたフラのクラスにも通いはじめました*^^* これぞ!と思うようなフラの先生とクラスに出会えたんです!

願っていたことを一つづつ物質次元で具現化している私の2月です。 ベストなタイミングで、ベストなものに、苦労なく出逢ってゆくという、最善のシンクロの波が来ているのを感じます*^^*




2月のエネルギーの流れ


(地球に住んでいる限り、私たちは地球のエネルギーに左右されます。 自分が住んでいる環境のエネルギーの状態をしっかりと把握して、サーファーが上手く波にのってゆくように、人生をよりスムースに歩いてゆきましょう!)


物質次元で動く2月

1月はどちらかというと、今年2006年の新しいエネルギーにのってゆく準備期間のような時でした。ですから先月は、今ひとつピタッ!とエネルギーが決まらないと感じた方もいらっしゃったことでしょう。

エネルギーはそこにあっても、それが物質次元で動かない、形にならないと感じてらっさった方も多いと思います。

2月3日のエネルギーシフト

そういったエネルギーにシフトが起こったのが、2月3日の節分の日でした。この日は、2006年の豊かさのエネルギーが本格的に動き出す要の日でした。

それは、もちろんこの日が季節の分け目であったこともありますが、もう一つの大きな理由は、この日、過去6ヶ月間続いた金星の逆行現象が終わったことです。

ご存知の方も多いと思いますが、金星は愛の星であり、お金の星でもあります。その金星が、逆行現象を見せていたことによって、この6ヶ月間、私たちの愛情運、金運をある意味抑圧するような形をとっていました。

その逆行現象がこの2月3日に終わったことによって、私たちの愛とお金、そして宇宙の豊かさを受け取れる運気が動いてきています!

ですから、この6ヶ月間、金運&ラブ運&夢具現化パワーがいまいちだった人には希望が!そして、良かった人にはさらなる恵みが期待できる時です。

嬉しいシンクロの波をキャッチしよう!

そのようなエネルギーのもとで2月は、豊かさの運気にのることによって物事が進展してゆくと共に、自分がこの2006年にどうなってゆきたいのかということもより明確にしてゆける恩恵の時でもあります。

是非、“ベストなタイミングで苦労なくベストなものに出逢ってゆける波”にのってゆきたいものですね!


オープニング・トゥ・チャネル

先月号のRED ROSE便りでご紹介したとおり、この2006年は光の存在たちと繋がってゆくのに絶好のチャンスの年です。

しかし、そういう情報のもと、「どうやったらチャネルを開いてゆけるのかしら?」と思っていらっしゃる方も多いと思います。

そんな方にぴったりの本を発見してしまいました!! 


オープニング・トゥ・チャネル―あなたの内なるガイドとつながる方法

という本です。著者はサネヤ・ロウマンさんとデュエン・パッカーさんで、出版社はナチュラルスピリット社さんから出ています。

いやぁ、本当にいい本です!チャネリングが何かということ、チャネリングの始め方に関して記載されてきるのはもちろんのこと、その他にもいっぱい参考になる英知がここには書かれています。

チャネラーになるつもりがない方でも、ガイドや天使、そして、ハイアーセルフと繋がってゆきたいと願っている人たち全員に役にたつと思われるお勧めの本です。

よくクライアントさんたちから「チャネリングを始めるのは危険ではありませんか?」という質問を受けますが、光の存在とだけ繋がる方法なども説明してくれていす。

ご興味がある方は是非、読んでみてくださいね!

最後に、私が私らしさを表現することをシェアしてくださってどうもありがとう。

ハワイから愛をこめて

万美子@Red Rose
www.redrose.jp
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by tsk1225 | 2006-02-11 00:31

バッハを聴きたい!

バッハ:ゴールドベルク変奏曲
グールド(グレン) バッハ / ソニーミュージックエンタテインメント
ISBN : B00005HOGY

今週の始めからすごくバッハを聴きたい気持ちが溢れていて、頭の中からゴルトベルク変奏曲が離れない。昨年作ったCDに入れたのは、アリアと呼ばれる2作品のうちの一つ。その他に第1から第30までの変奏曲があります。
 「ゴルトベルク変奏曲」というタイトルは、一種の俗称であり、正式には「アリアといろいろな変奏」という、「クラーヴィア練習曲集」の第4部として作曲、1742年頃に出版された作品である。バッハのパトロンだったカイザーリンク伯爵の不眠症を癒すために作られ、バッハの弟子で伯爵のお抱え音楽家だったヨハン・ゴットリープ・ゴルトベルクに演奏させたらしい。そのため「ゴルトベルク変奏曲」と呼ばれるわけです。
グレン・グールドは、孤高の天才、鬼才と呼ばれるピアニストで、1955年にアメリカでデビューし、翌年バッハの「ゴルトベルク変奏曲」でアルバム・デビューを果たしますが、聴衆を前に演奏したのは8年あまりと短い。1964年には演奏会からの“ドロップアウト”を宣言、以後亡くなるまでの20年間をレコーディングスタジオで過ごすという一風変わった人ですが、とてもデリケートな人であったらしく、ステージに上がって30分あまり、指揮者やオーケストラや聴衆を待たせたまま、イスの高さを調整するなどという逸話もあるほど、繊細で神経質だったらしい。ピアノの音色に絡むように、グールドのハミングが聞こえてくるのもこのアルバムの醍醐味。

バッハな一日
オムニバス(クラシック) パユ(エマニュエル) ベルリン・バロック・ゾリステン クスマウル(ライナー) バッハ ブーニン(スタニスラフ) トルトゥリエ(ポール) スーク(ヨゼフ) / 東芝EMI
ISBN : B0007TFC84
もう一枚併せて買ったのがこれ。2枚組で、30曲で、この価格。その上超一流の演奏者ばかりと来れば買わずにはいられない。タイトルどおり日がな一日流していたいアルバム。選曲も素晴らしいんですわ。ブランデンブルク協奏曲第5番に始まり、イタリア協奏曲、無伴奏チェロ組曲、管弦楽組曲第2番バディネリ、ポロネーズほか13曲(1枚目)、G線上のアリア、平均律クラヴィーア曲集第1巻第1番、ゴールトベルク変奏曲アリア(チェンバロで)、ピアノ協奏曲、ケンプ版目覚めよ、と呼ぶ声あり、2つのヴァイオリンのための協奏曲ニ短調Bwv1043第2楽章:ラルゴ・マ・ノン・タント(これは確か映画『愛は静けさの中に』で使用されていたのでは?)など17曲(2枚目)と、次から次へと美しい作品が出てきます。これはいいです。
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by tsk1225 | 2006-02-10 20:24 | DIGITAL ASKA

なかなか書けなくて

また寒い日が続きますねー。
更新作業がちょっと滞っています。
理由は寒いから(笑)だけじゃないんですけどね。
今日は夕方から急にお腹に差し込むような痛さに襲われて密かに唸りながら仕事していました。冷えたのもあると思うんですが、年に何回か(以前は2、3回だったのに最近増えてきている気がする)あったんですよね。腸の働きが弱いらしいんです。救急車で運ばれた事が2回。そのうちの一つは、四日間の入院でした。ネパールから帰ってきて直ぐに、オペラ座の怪人を観るために東京へ行ったりして、疲れが爆発しちゃったのです。

サン・ジェルマン・デ・プレ教会についてまとめているところなんですが、パリ最古という凄い歴史を持つ教会ですが、もちろん教会共同体として現在も所属信徒の教会活動がごく普通に行われてもいる教会です。種々の奉仕活動のグループがあったり、教会学校のクラスやジュネス(中高生でしょうね)を対象としたルルドやモン・サン・ミッシェルなどへの巡礼のグループの活動の様子なども公式サイトで紹介されていました。なんだ、うちの教会とそんなに変わらんやんとも思ったり。

先日、97年に行った仏、西、伊の巡礼旅行で撮影した写真のネガを写真屋に持っていき、CD-Rに書き込んでもらいました。出来上がってきたデータをMACの画面いっぱいに見てみました。L版の何倍もの画面で見ると、細部までよくわかり、当時の記憶が鮮明によみがえってきて興奮気味でした。

その中にサン・ジェルマン・デ・プレ教会を発見! そうか、私も行ってたんや。Anano"ちゃんの写真と同じと思われるろうそくも映ってました。聖テレーズと思い込んでいたのは聖リタだったんだ、と教会でもらってきた当時の資料もアルバムの中から発見して、照らし合わせたりしていました。まてよ、さらにその時の日記も開いてみればまたまた再発見があるかもしれないと、これまた興奮気味。

来年はあの旅から10年め。そろそろ本当に行きたくなってきた。
今年はいろいろと変化のありそうな来年のために
本当に自分のしたい事を見据えて準備を重ねていこうと思う。
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by tsk1225 | 2006-02-07 01:26 | DIGITAL ASKA


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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