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桜 満開!

職場の庭の桜が満開となりました。
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あと、今日合格発表でした・・・。こちらも桜が咲きました。
とってもうれしい春です。
ふらんちぇすかさんの写真講座のテキストも感激です。
とってもわくわくする春です。


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by tsk1225 | 2006-03-31 22:33 | DIGITAL ASKA

プラド美術館展

上野にある東京都美術館で開催中のプラド美術館展に行ってきました。
ムリーリョの『無原罪の御宿り』が収められているのでどの美術館よりも好きです。
2002年に続いて2度目となる今年のプラド展。
ポスターを見た時からすぐにいこうと決めていました。
平日なので、それほど人出は多くありませんでした。
やはり、目が引かれるのは聖書や神話を描いた宗教的な作品が多かったです。
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『マヤ』の作者ゴヤが描いた『トビアスと大天使ラファエル』。旧約聖書のトビト記から、失明した父トビトのために旅に出るトビアスを導くために大天使ラファエルが遣わされました。二人は旅を続け、ある晩チグリス川で夜を明かすことになりました。トビアスは魚を捕まえ、胆のう、心臓、肝臓を取り出します。魚の心臓と肝臓は悪霊を追い払い、胆のうは目の病気を治すと言うのです。旅を終えて戻ったトビアスは魚の胆のうを父の目に塗ると父の視力が回復したと伝えられています。
右の作品はマリア様ではありません。聖母マリアも昇天させられます。昇天とは文字通りの意味で、死ぬことなく天に上って行く、上げられることです。昇天させるのは神さまの計らいで、本人は昇天させられるため、被昇天といいます。旧約聖書ではエノクとエリヤ、新約聖書ではイエス、聖伝ではマリアとマグダラのマリアが昇天させられます。美しい波打つ髪、はだけた肩と胸からマグダラのマリアであることが分かります。作者はアントリーネス・ホセ。今や天使達にふわりと持ち上げられ、聖書を読み、キリストの受難と復活を黙想していた地面から離れて行きます。かつては罪深い行いをしていたが、悔悛と懺悔をし、キリストに従う信仰を強めると、このマグダラのマリアのように、天に入ることが出来るということを信者に教える教訓的絵画です。天の喜びを告げる楽奏の天使と、天からの光を見上げ恍惚となるマグダラのマリア。青い衣はイエスや聖母がよく身につけて描かれる色ですが、神性を表しています。神の御心に適った真実であることを意味しています。マリアの頭のすぐ上のところにはとても小さいのですが、神さまの目が描かれています。「父なる神を見た者は誰もいない」ことから神の顔が描かれるのは例外を除いてまずほとんどないのですが、サンティアゴ・デ・コンポステーラのオブラドイロの天井に描かれているように、天が三角に開き、そこから神の目がこの世を覗いているというのはよくある手法です。でも、考えてみると、うーん、不思議なアイデアをするもんです。

d0004296_07591.jpg あと、やっぱりうっとりするのは、『無原罪の御宿り』です。エル・エスコリアル宮に飾られた作品で、数ある『無原罪の御宿り』のなかで、もっとも美しいマリア様だと思います。ムリーリョならではの柔らかなタッチと光。見飽きません。すぐ隣に展示されていた『貝殻の子供達』もムリーリョの作品で、かわいらしい幼いイエスと洗礼者ヨハネが貝殻で水をすくって遊んでいる場面。d0004296_0452231.jpg聖書には幼児期の記述はないので、子供を早くになくしたムリーリョの愛が向けられた作品です。ヨハネが手にしている十字架に「見よ、神の小羊を」と書かれていなければ分かりにくいでしょう。左はルーベンスの「フォルトゥーナ(運命)」。6月までやっているので、また終わりに近くなったら行こうかな。
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by tsk1225 | 2006-03-29 22:52 | DIGITAL ASKA

あなたが生まれてきた理由

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私たちの本当の物語——。


自分には生まれてきた理由などない。
人生には目的も使命も隠れてはいない。
そんなことがあると思えるのは特別な人たち。
不思議な巡り合わせなど一握りの人が感じること。
誰もがそう思ってきた。

けれども本当は
誰の人生も特別であり、不思議なのだ。
あなたは
生まれるべくして生まれ
生きるべき「必然」を抱いている。


人は永遠の時を生きる魂の存在——。
幾度どない人生の経験を重ね
現在という時を選んで
新たな経験のために
誰もが望んで生まれてきた。

あなたの魂は
決して忘れることのできない
後悔を刻み
決してあきらめることのできない
願いを抱いているのだ。


なぜあなたはその人生を生きているのか
なぜあなたが今ここにいて
その現実と向き合っているのか
それを解き明かす原因と結果の法則——因果律がある。


魂の因果律——。
魂の由来と人生の必然を紐解く因果律。
現在を遙かな過去と未来につなぐ因果律。

それを知って歩むとき
あなたの本当の物語が紡がれてゆく。
あなたがあなたになった理由が明らかになってゆく。


——高橋佳子著『あなたが生まれてきた理由』より
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by tsk1225 | 2006-03-29 09:00 | DIGITAL ASKA

あけさくら

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先週の金曜日からどんどんとつぼみが膨らみ始めた。
毎朝窓から眺めては、撮り頃を見計らっていた。
今朝、不意に目覚めると、「今撮ろう」と思い立つ。
明日は雨らしいから、撮るなら今日だ。
朝ご飯も食べずに、1時間近く撮った。

友人の名前に因んで「あけさくら」と呼んでいる。
2004年3月26日、やはり朝早く起きてこの桜を撮りに行ったと
『朱鳥』に書いている。
この日は看護士の国家試験の合格発表日で、
友人が合格したことを電話で知らせてくれた。
絶対に合格するって信じていた。
合格することになっているって分かっていた。
以来、この桜を見るとなにかいいことが起こる、そんな気がする。
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by tsk1225 | 2006-03-28 17:51 | DIGITAL ASKA

今日の本

芸術新潮 3月号
/ 新潮社
大特集 パリ 中世の美と出会う五日間

こんな表紙を見た日には、もう買わずにはいられません。写真のコメントがなんだかどこかずれていておかしいのだが、内容はちょうど今わたしが欲しているものと符号している。まだぱらぱらとしかめくっていないが、木俣元一先生の文章あり、地図や写真も豊富。ねる前にちょこっとずつ読んでいこうか。

あと、10日でふらんちぇすかさんの写真講座開始だ。こちらもすっごく楽しみ。
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by tsk1225 | 2006-03-19 00:48 | DIGITAL ASKA

くにこさんのチーズケーキ

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見て、見て、この夢の中に出てきそうなふわふわしっとりチーズケーキ。森に囲まれた小さな湖畔。夜明け前、白霞が辺りを包む。朝日に照らされた梢の雫。眠りから覚めた森の動物達が水を求めて姿を現し、物音立てずに喉を潤す。耳を澄ませば鳥達のさえずりと静寂のみ。湖に迫り出すように建っている丸太小屋が一軒。そんな丸太小屋で作られているようなチーズケーキをくにこさんのお菓子教室で作りました。

某チーズメーカーの材料混ぜて冷やすだけのレア・チーズケーキしか作ったことがない私でもくにこさんの詳しい説明とお手本のおかげで割と易しく作れました。材料の温度や混ぜる速さと回数などにもきちんとした理由があって、お菓子づくりって化学的なんだということが分かりました。料理にもそういう面があるけれど、お菓子づくりの楽しさを発見した感じです。買ってきたばかりの卵の卵白を泡立てるのではなく、卵白だけ取り出して常温で数日おいておくという、お菓子の世界では実は常識的なお話は意外でした。そうすることで、プリンまたはゼリーのような状態の卵白がさらさらとした液体になる。これを卵白の水様化というんだそうです。材料を混ぜる時にも、3回に分けて混ぜるとか、ハンドミキサーの撹拌速度の3と2を使い分けることとか、その理由がしっかりあることを聴き、感心したり納得したりの楽しい時間でした。

スポンジを作るのも、私には初めての体験でした。スポンジのことをジェノワーズって呼ぶのだそうです。"génoise"ジェノバ風のという意味ですが、全卵を泡立てて、粉と溶かしバターを加えた「共立ての生地(スポンジ生地)」のこと。小学校の理科の授業で石けんの溶け方を実験した時に使った記憶のある(古いなー)黄色いプラスチックのケースの長ーい温度計で正確に温度を測ったり、まるでおまじないをかけるかのようにゆっくりと混ぜていく作業などをしていると、自然とスポンジ生地に対して愛情がこもってしまいます。

帰りに、浅草寺に寄りました。風がとっても冷たかったのでそそくさと帰路につきましたが、これまはたの機会に書きますね。
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by tsk1225 | 2006-03-13 18:00 | DIGITAL ASKA

なんでだろう〜?

一昨日の夜から原因不明の突発性インターネットどうやっても接続できひんで症にMACがかかっていました。ブラウザとメーラーのエイリアス(WINDOWSでいうところのショートカット)をなんとかというところにおいておいて、起動の際自動的にブラウザとメーラーも起動するようにしてあるんですが、起動はするものの“接続できひんで”というマークやコメントを出していました。なんの設定もいぢってないのに、なんでだろう〜?
付属のディスクユーティリティーを使って診断しても、問題無し。相変わらず接続も出来ず。MACの起動時間もいつもの2倍くらいかかる。以前のADSLモデムの接続できひんで症の経験から、いったんON/OFFスイッチ付き電源タップ(7つコンセントにそれぞれランプのつくスイッチがあるやつ)をOFFにして、再度ONにするとすんなり元に戻った。あまりにもすんなりすぎて、肩すかし食らったみたい。あれ? なんで? そんなもんです、コンピューターって。
ADSLモデムの調子が突然悪かった時も、サポートに電話してみると、「AC電源やすべてのコード類を抜いて、またつないでみて下さい」とのこと。言われた通りにしてみると、すんなり何もなかったような澄まし顔。なんで、線を抜いて差すだけで元に戻るねん。電気的なこと電子的なことがなにか関係あるんでしょうねー。文系なので全く分かりませんが。
今朝は今朝で、上の左の奥歯が突然痛みだして、噛めないほど。銀でかぶせてあるのに。ロキソニンという痛み止めを看護士さんがくれて痛みはもうなくなったのだけど、いろいろ突然起こるものなんだなーと。また、ある方が珍しくも私の星座を尋ねて、テレビ雑誌の後ろの方にある今月の占いを読んでくれた。「さそり座はねー、えっと、突然人生のおおきな変化となることが起きますってよ。」 突然は突然やってくるものらしい。明日は突然何が起こるのか、楽しみにすらなってきた。うれしい突然の導きやしるしだといいなぁ。
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by tsk1225 | 2006-03-08 02:17 | DIGITAL ASKA

御心のままに。

「御心に適うことが行われますように」
ゲッセマネの園で彼はこう祈りました。
今宵、私も彼に心を合わせ、祈ろう。
時が来た。
明日の試験、がんばるのだ。
「ものごとは、良くなるためにだけしか起こらない!
 私の人生は、たとえなにが起ころうとも、良い方向にしか進まない!」
By Marie de“ le11fev.exblog.jp” ありがとう〜!

午後ふらっとリフレッシュ&リラックスのために鎌倉の海蔵寺に
でかけたら、梅が満開でした。きれいきれい。でもデジじゃ満足出来ないや。
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by tsk1225 | 2006-03-04 23:33 | DIGITAL ASKA

サン・ジェルマン・デ・プレ教会(2)歴史と建築

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◆サン・ジェルマン・デ・プレ教会(2)歴史と建築

◆15世紀にわたる歴史

 〜ベネディクト会修道院から今日の小教区教会へ〜

542年、メロヴィング王ヒルデベルトは、聖遺物と歴代の諸王の墓を守るため
    聖十字架と聖ビンセントのバジリカを建設。
558年、ヒルデベルト王の埋葬と同時にパリ司教ジェルマノのためのバジリカ
    の献堂が行われる。
576年、ジェルマノがバジリカの下に埋葬される。
8世紀、ベネディクト会修道院の頂点として権勢を誇る。
9世紀、ヴァイキングが修道院を破壊。
1000年、ロベルト・ル・ピウの指揮の下、モラー修道院が建設を再開。
    尖塔、身廊(ネフ)、聖サンフォリアン礼拝堂、後陣を手がける。
1163年、教皇アレクサンダー3世、新しい内陣を聖別、旧内陣は規模縮小となる。
    その後、王室権力の増大により非聖職者が大修道院長の地位に就く院外修道
    院長制度ができると、次第に厳格な修道会則が守られなくなり、
17世紀、ベネディクト会サン・モール修族修道士が大きな修道院改革を行い、
    精神的な飛躍をもたらす。その後、修道院から小教区に昇格。
1790-1800年、フランス革命と都市化の波に状況は混乱。
19世紀、重要な修復作業がゴードやバルタールらの建築家によって行われる。

 今日小教区教会は地域住民、学生、専門学校生、通行人や観光客を広く受け入れ、信仰の恵みを分かち合う場となっている。

◆教会建築のさまざまな特徴d0004296_234495.jpg
◆クロッシェ-ポルシェ(上の写真)
 990年モラール大修道院長により建設開始。
 正門は12世紀のもの。正門上部の彫刻には「最後の晩餐」が表されている。残念なことに教会の扉上方の三角形または半円形の壁を飾るタンパンは1604年に取り外され、円柱の像は革命の際に破壊されてしまった。屋根になっているポーチは17世紀のもの。錬鉄製の正門は献堂1400周年記念の際に取り付けられたもの(1958年)。

d0004296_237426.jpg◆ネフ(身廊)
 約半分は9世紀のロマネスク様式。正門から祭壇までの中央の空間をネフという。五つの柱間のあるロマネスク様式のネフは半円径の柱が四本向かい合い一本の柱になっていて、それらの柱で側廊と仕切られている。柱の柱頭には、物語になっている一連の彫刻が施され、ロマネスク初期彫刻の簡素かつ厳格なスタイルを表している(これらは複製で、オリジナルはクリュニィ美術館に収蔵)。ネフと側廊の丸天井は17世紀に作られ、ネフの内側の壁には、H.フランドランが描いた一連の壁画がある。中でも傑作は内陣入口にある二つの壁画「十字架を担うキリスト像」南側と「エルサレム入城」北側である(1843年作)。南北両袖廊の交差部には17世紀の終わりに作られた仮祭壇がある。この祭壇の左側の石柱には15世紀の木製のキリスト十字架像がある。(Photo by Ananöちゃん)

◆内陣
 奥行きのある12世紀の内陣は現代風の鉄格子に囲まれている。その上にはトリフォリウムと呼ばれる小さな柱の並んだ通路があり、その大理石の柱はメロヴィング朝時代のバジリカ式教会のもの(6世紀)が使用されている。左右四つの半円形のアーチに続いて先の尖った(オジーヴ)アーチが五つある。

◆後陣周歩廊
 周歩廊はまた交差リブによるヴォールト(丸天井)になっている。12世紀当時の教会のものが今も残されています。左右にある4つの四角形の礼拝堂(見取図 6,7,14,15)と円形の礼拝堂(9,10,12,13)そして五つの交差リブのアーチの九つからなる小礼拝堂がある。
 教会の中心に位置する一番奥の祭室は19世紀の初期に当時の様式に従ってすっかり再建されている。1958年の修復の際、多色彩色されていた当時の壁石は洗い落とされてしまったが、教会の他の部分にもまだ残されている。
 聖アンナと聖ジュヌヴィエーヴの礼拝堂(9,10)には、窓の下に小さな柱とアーチで象られた素晴らしい基壇がある。革命の時に破損を受け、後板で覆われていたが、1958年に後板が取り外され発見された。

◆教会内部見取図d0004296_231499.gif
◆聖サンフォリアン礼拝堂(見取図 21)
d0004296_0153610.jpg サンフォリアンは、オータンの貴族でした。そこでは、シベルという異教の女神が特に崇められていました。その祝日には女神の像が車に乗せられてオータンの街路を巡り、群衆が頭を下げて礼拝するのが常でした。 その儀式に参加していた総督のヘラクリウスは、シベルをすべての神々の母として拝むようにサンフォリアンに命令しました。しかし、彼は唯一の神だけを拝むと言い張り、固くキリスト信仰を守ったので、死刑に処せられ殉教しました。5世紀の中頃、オータン司教は大きな教会をその地に建てました。記念日は8月22日。守護分野は旱魃、鷹匠、学童。
◆聖サンフォリアン礼拝堂の歴史
540年 ジェルマノ、オータンの聖サンフォリアン修道院の修道院長となる。
    その後パリ滞在中にパリ司教に叙階される。
576年 パリ司教ジェルマノ死去、ヒルデベルト王のバジリカの柱廊の
    足下に埋葬される。
756年 民衆の声によって列聖される。
    ジェルマノの遺骨がバジリカの上に移される。
1020年頃 礼拝堂が当初の設計図に従って建設される。
    おそらく聖ジェルマノの墓所がはじめにあった場所を記念するために
    建てられた礼拝堂で、大修道院の右側の低いところからから入ることが出来る。
    ここで一般信徒のためのミサが挙げられます。
1619年 ジュネーヴ司教聖フランソワ・ド・サルが聖サンフォリアンを祝して
    (ジェルマノのために、聖サンフォリアンとの縁を記念して)新たな祭壇を聖別。
1690年 荒廃した時代の後、ドン・ベルナール・ジョリが壁や屋根を修理
    するための資金を調達。
1792年 9月、革命の波に遭い、100人を超える教会の反対者が監禁、
    処刑された。
1853年 重要な工事が建築家バルタールによって開始。
    原初の外観が木造で覆い隠されてしまう(公教要理の礼拝堂)。
1971年 修復工事は考古学的な遺跡調査のため延期。
1992年 遺跡調査終了、修復工事が再開。
    現代の芸術家、ピエール・ブラグリオがその任にあたる。
1993年1月27日 聖サンフォリアン礼拝堂、ルスティゲール枢機卿により
    公式に祝別、現在に至る。

 サンフォリアンは、シンフォリアノとかシンホリエン(最初ホリエモンかと思った)とも表記されることがありますが、このようにジェルマノとは切っても切れないゆかりがあることが分かりました。だから、サン・ジェルマン・デ・プレ教会に聖サンフォリアン礼拝堂が作られたんですね。いろんな歴史が紐解かれてきて私自身も面白かったですし、勉強になりました。
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聖サンフォリアン

 建築としての教会の歴史や、そこにまつわる聖人やキリスト教の聖伝(神話の域に入っていることもありますが)を踏まえていくと、ヨーロッパの教会巡りも観光以上の醍醐味が持てると思います。時間をかけてパリの教会についてすこしずつ調べていきたいと思っています。となると現地へ出かけて取材もしないと・・・。ふふふ。何かのご参考になりましたら幸いです。
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by tsk1225 | 2006-03-01 22:40 | サン・ジェルマン・デ・プレ


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


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