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「京都写真紀行」してきます。

 昨日職場で呼び出された。
 普段あまりゆっくりとお話をする機会もない3人の上司(企業でいうと常務、専務、部長かしらん)に呼び出され、(何かしでかしたっけ・・?)と緊張が走る。こういうの嫌だな〜。

 詳しい事情は省くけど、緊急事態に対応するため、一時的に他の部署に出向して欲しいということだった。籍は現在の部署のままで、人員不足解消の目処が立つまでというあるのかないのか分かりにくい期限付き。
 明日28日からの出向となり、ちょうど新月の日だ。今仕事は忙しくも楽しくてノッているので、去りがたい気持ちもある反面、このニューチャレンジはどういうわけかワクワクと深いところで躍動を感じる。資格を取得したことによる自信感もあるが、なにより天使達のサポートを、やっぱり感じる。

 それに伴って月をまたいでの三連休が出来てしまった。何の予定も入っていない。
 だからこんな時は勿論あれ。「京都写真紀行」です。こんな時でもなければなかなか故郷に帰れません。まよわず京都に帰ります。もう決めてんから。明日何か言われたかってあかん。絶対帰んねんから。
 東山テニスクラブで唯一無二のテニス仲間と久しぶりにプレーすることにした。な〜んか、燃えてきたーっ! ふらんさんの写真講座の写真撮れたら良いな。
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by tsk1225 | 2006-04-28 00:39 | DIGITAL ASKA

ろうそくを灯して

d0004296_1235357.jpgいつものように
死海の塩風呂に入っていた。
風呂場の電球が切れた。
音もなく、真っ暗になった。
そんなことくらいでは
ちっとも動揺しない。
今日は長湯して
リラックスしようと思っていた。
いつもは10分も
浸かっていられない。

真っ暗な中、そういえばネパールでは風呂に入る時電気なんかなかったなぁ。
電気自体が通っていない村だったし、ガスなんて勿論なくて山で採ってきた薪で
お湯を沸かして必要量を水で薄め手桶で浴びるスタイル?!だったし、
昼間に入っていたからだ。日没とともに夕食を食べ、後は寝るだけ。

ろうそくを灯してみることにした。停電になったら灯すでしょ。
はじめてこんなことしてみたが、これがなんとも・・・なんともいい感じ。
湯船に浸かりながら体をじっとしていると、水面が鏡のようになり
ろうそくの炎がきれいに写り込んでいる。
炎をじっと見つめる。
何かエネルギーが体のなから上がってきて、口や目から流れ出て
ろうそくの周りに集まり、炎の熱とともに上昇していくような気分になる。
さらに体をじっとして、炎を見つめる。
静かに。しずかに。
お湯のこぼれる音もなく。
静寂を聴く。

ドック、ドックと鼓動が聞こえてきた。
すると水面に変化が起きた。
鼓動に合わせて上下に揺れている。
炎が鏡のように映っている。
でも心拍に同調して体の周りのお湯が振動を受け揺れている。

普段電気を付けているときにはこんなに長く入れないし、
水面に意識が向くこともなかった。
電気が消えて、ろうそくを付けたために、水面を意識するようになり
精神も集中して、水面の揺れも感じた。

風呂から上がるととっても癒された感じがしました。
体の中から一新されたような感じ。リ・フレッシュってこういうこと。
思いがけずろうそくを風呂で灯すことになりましたが、
面白い風呂の入り方を見つけました。

同じように素敵なキャンドル・バスタイムを過ごされた Dejeuner さんにTB!
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by tsk1225 | 2006-04-27 01:27 | DIGITAL ASKA

仙台は凄いんですよ

来月仙台に行きます。
仙台に行ったことのない人、仙台って凄いんですよ〜。
昨年からの流れだけでもすごいすごい。
9月に初めてノートルシャンブルを訪れ
翌月にはYUKAさんのラ・ファミーユ・ムートンがオープン。
Anano"ちゃんのイベントがあり、
今年10周年を迎えるノートルさんでは、10周年記念企画の
第1弾として、ピクニックが行われました。
仕事で行けなかったのが残念じゃー。
そして、昨日19日には中鉢さんのヒーリングサロン“FAIRY TREE”がオープン。
アロマテラピー、タイ古式マッサージ、オーラソーマカラーセラピーなど
じつはとても興味のあることが凝集されたお店。
仙台に暮らしていたら通いつめるに違いない。
仙台に引っ越すことも将来的なプランには入れてあります。
京都に戻ることも入れてありますが・・・。
ともあれ、今は来月の訪仙に向けて計画中です。
あのお店やこのお店にも行きたい。行きたいところが一杯なんですよ。
京都へ帰る時も厳選してまわりますが、おなじくらい厳選です。
フレデリック・パントリーのユミさんにもまた会いに行きたい。
ベーグルランチがおいしいんです。
仙台にはまだ自分の知らない深いつながりがあるような気がする。
出会うべき自分と昔からの仲間が仙台にはいるような気がする。
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by tsk1225 | 2006-04-21 00:09 | DIGITAL ASKA

主の復活

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ご復活祭おめでとうございます。今年は鎌倉・雪ノ下教会のミサに参加しました。出エジプト記とイザヤ書が朗読された。イザヤ書がとっても印象に残った。朗読奉仕者の朗読が素晴らしくて、ことばの切れがよく、非常に独特な間が(おそらく無意識的に)入れられ、まっすぐな重みを抱えて心に染み込んできた。とってもいい朗読だった。イザヤ書だと知らずに読んでも、それだけでもとてもまっすぐな重みのあるいい箇所。参加者一人ひとりがろうそくを灯して復活されたキリストを称える光の祭儀はいつも感激してしまう。凄くエネルギーをもらう感じ。
フラ・アンジェリコ作 復活

イザヤ書
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by tsk1225 | 2006-04-16 00:11 | DIGITAL ASKA

聖金曜日・主の受難

キリストの受難と死を記念する日。キリストの死を黙想するとともに、キリストの復活による十字架の勝利を賛美するために、今日の典礼で十字架の顕示の後に、十字架の礼拝式が行われます。聖金曜日と聖土曜日はキリストが亡くなり、墓に安置された日であるという古来の伝統に基づき、この両日にミサは行われません。

“最後の晩餐”を終えたイエスは弟子達を連れて、ゲッセマニの園へ向かう。
そこではユダの裏切りが待っている。
逮捕され、やがて十字架へと続く受難の時が待っている。
神の子イエスは人類のあがない主としての使命を敢然と果たしては行く。
果たしては行くが人間イエスは苦痛、恐れ、不安など
人間ならば誰でももつ感情も味わい、まるごと十字架へと歩んで行く。
ヨハネ福音書の18章から19章には、ユダの裏切り、ゲッセマニの園での逮捕から
ペトロの否認、嘲弄、ピラトの裁判、ヴィア・ドロローサ(十字架の道行き)、
十字架磔刑、イエスの死と十字架降下、埋葬までの場面が描かれています。
この場面はバルセロナの聖家族教会の青銅の正門にラテン語で彫刻されています。
d0004296_03834100.jpg


福音書の朗読
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by tsk1225 | 2006-04-14 01:02 | DIGITAL ASKA

主の晩さんの夕べ

d0004296_23533211.jpg
すなわち『最後の晩餐』。
死を目前に感じたイエスは12人の弟子達とともに最後の食事をともにしながら、
互いに愛し合うようにとの最後の教えを伝える場面です。
聖体、ミサ聖祭、司祭職の秘跡を制定した最後の晩餐の記念を行います。
ミサの中ではイエスが弟子達の足を洗ったことを司祭と信徒が再現する洗足式が行われ、
聖体安置式があり、具体的な神の愛としての聖体と兄弟愛を思い起こさせます。
写真はネパール・カトマンズ聖母被昇天教会にある連作の一部。
2000年に撮影してきたものです。

福音書の朗読
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by tsk1225 | 2006-04-13 00:10 | DIGITAL ASKA

聖週間

受難の主日(今年の場合は4月9日)からはじまる復活祭直前の1週間を「聖週間」と言います。受難と死をとおして復活の栄光を受けたイエスの過ぎ越しを祝い、記念します。

聖週間は教会にとって特別なときです。
典礼は、歴史の出来事であり、イエスの救い出来事を神秘的に再現します。2000年以上も前の出来事の単なる反復ではなく、この救いの決定的出来事を、毎年記念することによって、絶えず新たにしていきます。

この間の聖書朗読は、イエスの受難物語が読まれます。
 この受難の物語をとおして、苦しみ、十字架の道をたどるイエスの神秘を黙想し、祈ります。

聖週間の特徴的な典礼は、受難の主日に行われるイエスのエルサレム入城の記念(枝の主日)と、「聖なる3日間(聖なる過ぎ越しの3日間)」と呼ばれる、聖木曜日、聖金曜日、復活徹夜祭に行われる典礼です。

 聖なる過ぎ越しの3日間は、イエスの受難と復活の神秘の最高のときです。

この聖なる過ぎ越しの3日間は、一日の境目が日没時というユダヤの暦の考え方に従って区切られています。

☆第1日目:ユダヤ暦の週の第6日
木曜日の日没から金曜日の日没まで。最後の晩餐からイエスの死、そして墓に葬られるまでです。
教会の典礼では、聖木曜日の「主の晩さんの夕べのミサ」にはじまり、翌日午後3時ころ(正式にはこの時間に典礼が行われます)に行われる聖金曜日「主の受難」の祭儀までです。

☆第2日目:ユダヤ暦の安息日
金曜日の日没から土曜日の日没まで。
教会は、主の墓のもとにとどまって、主の死をしのび、祭壇の飾りを除き、この日はミサもささげません。

☆第3日目:ユダヤ暦の週の初めの日
土曜日の日没から日曜日の日没まで。
教会は、この夜を復活徹夜祭で盛大に祝い、翌朝の復活主日のミサ、そして復活主日の晩の祈りでこの日を締めくくります。
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by tsk1225 | 2006-04-12 23:44 | DIGITAL ASKA

四季を旅する京都 春夏 2006

四季それぞれの京都を訪ねる、
京都を愛する人々のための本

四季を旅する京都 春夏 2006

A4判 224頁/定価 ¥940/舵ムック
2006/03 発売
舵社のホームページはこちらです。


[巻頭特集]
千年もの昔より愛され続けるS
春・花・満開。

早う京都へおいでやす。

京都のお花見スポット総覧
京の春を感じるアイテム
お花見弁当/和菓子/スイーツ/陶器/漆器
和雑貨/団扇・扇子/着物/花街の踊り
[特集1] 街角細見
千年の古より愛され続ける京のリゾート

嵯峨野・嵐山

[特集2]
1200年の都に秘められた歴史

京都不思議スポット

[コラム]
「お地蔵さん」
[連 載]

京の味自慢
鯖寿司・京寿司

京の食
トラッタリア・サルティンバンコ/祇園 花霞/料匠 小杉/菜処 やすかわ/びすとろ

京のよきもの
長久堂/豊田愛山堂/万足屋 きむら/嵩山堂はし本/京都掛札/陶花堂
[その他の記事]

京の舟遊び
京の春夏の行事
京都主要地図
京都交通マップ
華やかに咲き乱れる桜の名所と、五感で涼を感じる名所を訪ねる
春と夏のおすすめ散策コース

○東山周辺散策コース
86 清水寺/高台寺 87 養源院/将軍塚 88 八坂神社/
知恩院 89 泉湧寺/矢田寺/誠心院/ 智積院/
六波羅蜜寺/六道珍皇寺/八坂塔/東山周辺ショップ案内

○岡崎・百万遍周辺散策コース
94 平安神宮/金戒光明寺 95真如堂/聖護院 
96 吉田神社/知恩寺/無鄰庵/岡崎神社/
岡崎・百万遍周辺ショップ案内

○哲学の道周辺散策コース
98 南禅寺/若王子神社 99法然院/ 銀閣寺 
100 安楽寺/霊鑑寺/大豊神社/哲学の道周辺ショップ案内

○ 東寺周辺周辺散策コース
102 東寺/六孫王神社 103 渉成園/西本願寺 
104 鎌達稲荷社/梅林寺/東寺周辺ショップ案内

○きぬかけの路周辺散策コース
106 龍安寺/金閣寺 107 仁和寺/等持院 
108 妙心寺/大伴神社/福王子神社/きぬかけの路周辺ショップ案内

○岩倉・賀茂周辺散策コース
110上賀茂神社/社家の道 111 下鴨神社/妙満寺 
112 大田神社/円通寺/実相院/松ヶ崎大黒天/
宝ヶ池公園/補陀洛寺/岩倉・賀茂周辺ショップ案内

○西陣・鷹峰周辺散策コース
114 北野天満宮/今宮神社 115 瑞峯院/高桐院 
116 源光庵/光悦寺 117常照寺/正伝寺 
119 西陣・鷹峰周辺ショップ案内

○松尾周辺散策コース
121 松尾大社/鈴虫寺 122 西芳寺/梅宮大社
123地蔵院/月読神社/池大雅記念館/浄住寺/松尾周辺ショップ案内

○三尾周辺散策コース
126 神護寺/高山寺 127 西明寺

○醍醐周辺散策コース
129 醍醐寺/勧修寺 130 随心院

○大原周辺散策コース
131 三千院/阿弥陀寺 133寂光院/来迎院 134嵐山・嵯峨野周辺ショップ案内

○鞍馬・貴船周辺散策コース
137 貴船神社/鞍馬寺 138 鞍馬・貴船周辺ショップ案内

○大原野散策コース
140 大原野神社/勝持寺 141十輪寺/吉峯寺

○伏見散策コース
143 御香宮神社/伏見みなと公園 144 長健寺/寺田屋 145 伏見と幕末と新撰組

○京都の基礎知識
193 NEWS/京都交通最新情報 194 京都乗り歩き術 197 かしこく京都を旅するポイント

200 京都への旅立ちの前に
201 京都へのアクセス
202 京都発着高速バス時刻表 
204 町家の基礎知識
206 仏さんの基礎知識
210 建てものの基礎知識 
215 お庭の基礎知識
218 お茶室の基礎知識
220 宿泊リスト
222 京の地下鉄事情

あ〜京都に帰りたくなってきちゃった。
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by tsk1225 | 2006-04-11 00:36 | おこしやす

特級金萱高山茶

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フッくんは「ほほー」と眺めるだけで、どうしても飲みたいというわけではなさそうです。
このお茶、おともだちに頂いた台湾茶です。久しぶりに入れてみました。
ラベルには“青茶(半発酵茶)”とあり、台湾産。
そして特級金萱高山茶というラベル。
水色は爽やかな黄緑で、なるほど“青いお茶やなぁ”という印象の香りがします。
いやいや、でもまったくの素人なので、他のお茶との違いなんてわかりません。
以茶会友のシノブちゃんに是非コメントをお願いしましょう。
でもちょっと努力してみるなら、プーアール茶が飲んでほっこりまろやかな感じがするのに対して、このお茶はすっきりしゃっきり、体の内側からくもった気を一掃という感じかな。ただし日本の緑茶のようなカフェインで目が冴えて眠気払拭とは違うような気がします。お腹からじわじわとあったまる感じが体中に広がってきています。なんだか少し眠くなってきたような気もする〜。
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by tsk1225 | 2006-04-04 21:45 | DIGITAL ASKA


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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