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彼が来る。

彼が来る。
明々後日、
彼が来る。
(あの、誤解しないよーにね。)
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by tsk1225 | 2006-05-31 23:22 | DIGITAL ASKA

マイケル・ケンナ展

d0004296_2020181.jpg
ふらんちぇすかさんに教えて頂いて行ってきました。
すっかり魅了されてしまいました。

恵比寿ガーデンプレイス内にある東京都写真美術館
マイケル・ケンナの写真をゆっくりと眺める贅沢な時間を過ごす。
雪に閉ざされた北の大地に佇む樹。
イラストではない。モノクロ写真。
静謐とはこれをいうのだ。
点描画かと見紛う作品達。
写真って光の点の集合なんだってことを思い出させてくれる。
同じある被写体を私も撮ったことがあるが、
これがマイケル・ケンナなんだ。
もし彼と一緒にいたとしても、
僕にはこのフレーミングさえ出来ない。
かぶっていた帽子を脱いで、本当に脱帽した。
広がる大自然の中でどれほど彼が自然と対話をし、
どのように切り取っていったのか、ひとつひとつ想像していった。
昼夜を問わず長時間露光をすることが多いらしい。
Twelve hours over the sea Ohotsk
なんて作品タイトルもあった。
オホーツク海でしょ?
なんて、なんて、幻想的でスピリチュアルなんでしょう。
モノクロやからちょっと分かりにくいんだけど、
この写真、晴れてる時には撮れへんよな〜きっと。
そういう写真も多かったです。
モノクロは二回しか撮ったことないけれど、
カラーという情報が無いだけ、見る側としてはすごく
すごくイマジネーションを掻き立てられるわけです。
素晴らしい作品ばかりでした。
ほんと、溜め息でました。
北海道や四国での撮影が多いらしいけど、
京都にも行っているのね。
やっぱり私はお寺の写真が好き。
とってもつぼにハマりにハマった作品があって、
おぉぅっ!
って唸って隣の女性が振り向いた。ごめん。
やられた。やられました、わたくし。
私が撮りたかったの、これやねん!
今夏挑戦!です。
すっごいモノクロ撮りたくなってきた。

で、ふらんさんが紹介して下さってたメール見てたら、書いてあるやん。
ケンナの作品は、何度も見に行ったことがありますが
とってもスピリチュアルで、幻想的
プリントの技術も素晴らしいです。
美しいモノクロのプリントを見る機会はそう多くはないと思いますので
モノクロ写真にご興味のある方は是非、
写真は「粒子」の集まりだということを、じかに目で確認してみてください。
ケンナの写真を見ると、デジタルがまだ追いつくことのできない
フィルムならではの独特の空気感とトーンの美しさを感じます。
ケンナは晴れの天気が嫌いだそうです(笑)。
晴れていると自分の写真が撮れない、そうですが
晴れていなくても、光と影の美しさはじゅうぶん表現できるんですね。

東京都写真美術館で6/25まで開催中です。
http://www.syabi.com/details/michael.html
In Japanの写真は、マイケル・ケンナの公式サイトでも見ることができます。
http://www.michaelkenna.net/
ふらんさん、紹介して下さってありがとうございます。ほんと良かったよぉ〜。
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by tsk1225 | 2006-05-31 20:23 | DIGITAL ASKA

a day of feeling

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昨日、ふらんちぇすかさんから『La Fotografia』のテキストVol.3が届きました。仕事に出かける前だったので、テキストまで詳しくは見なかったのですが、送った写真のコメントをして下さっていたのでそれは読まずにはいられなかった。

 読んだ後(今、もう一度読みました)なーぜーだーか涙ぐんでしまった。こういう先生に小学校の時会いたかった。うむ、そう思う。ある道を学び、その道で苦労し、その道をよく弁えている人のことばには力とやさしさがある。芯から信じる真実の方向をびしっと見つめ続ける強さと、同じ方向を見つめて歩く仲間にかける柔和な眼差しと言ってもいい。私に下さったコメントの内容に、導く光と包み込む温かさが感じられた。ふらんちぇすかさんは教職に向いていると思いました。

 上の図は昨日コメントを読んだ時に、すーっと湧いて来たイメージです。まずは前半部分。縦に回転する円は後半部分の後から浮かんで来た。左端から伸びる線と縦に回転する円は、自分の生活を続けてきて(線の部分)ある時京都で撮った写真をふらんさんに見て頂きコメントと共に戻って来たこと(縦回転の円)を表しています。そして後半に入ります。コメントを読んで三通りに感じている自分を外から見たように感じたのです。三つの→のことです。
 一つはコメントをしてもらって、高揚感といいますか、適切なアドバイスをもらってもやもや感じていたことが晴れた感じがして気分が上向きの放物線状に伸びていきます。
 二つ目は、一つ目とは逆に、コメントをしてもらって、落ち込むというわけじゃないけれど(全然違う!)、失敗感でちょっとしゅんとしてしまう感じがして気分が下向きの放物線状に伸びていきます。悪いことをした、あうっ、ではなく、反省の時、自己を振り返り、せやったなぁ〜と省みる時とでも言いますか。はい。
 三つ目が真ん中なんですけれども、高揚感、失敗感いずれにせよ、何かを感じている小学生のような我が子を目の前に「そやなー、せやなー」と批判せずに共感してくれる母親のような気持ちを表しています。子供の話をよく「聴いて」追体験するように子供の気持ちに自分の気持ちを重ね合わせるようにしていく共感の態度みたいな。共感に努める気持ちを横の螺旋様の円で表しています。螺旋様にぐるぐると経験を繰り返しながら、「魂の段階」が少しずつ上がっていく(といいなぁ〜)と思うのでありました。

 そしてやっぱり色は紫色でした。エンジェルリンクで包まれた紫色。淡く明度の高いグリーンとともにずーっと気になっているんですよね。初めて見たアッシジの山も紫だったんだ。きっとなにかに「気付け〜〜」ってことなんでしょうね。仙台のお話もう少し、続けますよーっ。
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by tsk1225 | 2006-05-30 15:56 | DIGITAL ASKA

天使に出会った!

五大堂や松島の海岸からもよく見えていた朱色の福浦橋。
福浦島にかかる大橋で通行料200円。
写真に文字を載せたら、まるでありそうな通行券みたい。
d0004296_1117356.jpg

今回の旅にも同行したフッ君も記念に写真を一枚撮ってあげました。
d0004296_11195956.jpg
福浦島は比較的大きな島なのですが、ここまで来る観光客は少なめ。枯れ葉が堆積して土になって自然に出来た道はふかふかして気持ちがいい。樫、ブナ、楢、楓などいろんな樹木がひしめき合い、どこを見ても眩しい新緑ばかり。途中一本の巨木に出会った。その樹皮はゴジラの背中のように逞しかった。
d0004296_11312976.jpg


1時間に1本の遊覧船に乗るつもりだったが、この素晴らしい森でもっとゆっくりすることの方が今回は相応しいように思えた。思い思いにしゃべったり黙ってあるいたりして、三人でこの上ない午後の時間を福浦島で過ごした。島を一周するように歩いて戻ってきた頃、外国人夫婦が向こうからやってきた。小さな女の子がいた。金髪が奇麗に輝き、くるくる巻き毛。ラファエロの絵に出てきそうな天使そっくりです。
d0004296_1143721.jpg
カナダ人とお見受けしたので英語で写真を撮っていいかと尋ねたらオッケーしてくれた。しゃがんで女の子に聞いてみました。
「お名前なんていうの?」
「グリーンよ。」
d0004296_11452597.jpg
「グリーンちゃんは、天使さんみたいだね」
「そうよ。(Yeah!)」
d0004296_11503126.jpg
常日頃からよく言われてるんだろう。当たり前のように“Yeah!”って答えが勢い良く帰ってきたので、三人とも大笑いしました。お父さんに「かわいいですね〜」って褒めたら、“For just ten minutes”「今のうちだけでっせ〜」と。ほんとにかわいかったですよ。天使が「ここにおるんやで〜」とメッセージを伝えに来てくれたのに違いないと三人で盛り上がったのでした。
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by tsk1225 | 2006-05-26 12:06 | 仙台・松島

海風土〜ubudo〜

豪奢な瑞巌寺と静かな石窟(五大堂も)で心を満たした後は、お腹を満たそう。
という訳で訪れたのはリゾートテイスト溢れるホテル海風土
その名をバリ島のリゾート・Ubudに由来するように
和の中にも新感覚のアジアンテイストが漂っている。
客室には露天・展望風呂が備えられ、レストランからも松島湾を臨むことが出来る。
レストラン七海で味わった海の幸は笑みがこぼれる美味しさだった。

d0004296_743969.jpg春の前菜盛り合わせ
 蛍烏賊カナッペ
 蛸桜煮
 独活木の芽味噌
 合鴨蒸しロース
 辛子カン
d0004296_7432737.jpg桜身丈椀
 菜の花
 白魚白煮

だしがしっかりきいて香りも良かったー。菜の花が入ってるのが春らしくて爽やか。
d0004296_7435734.jpgねう薄造り
初鰹たたき
たたき野菜
あしらい

やっぱりお造りは新鮮さが命。この海の幸を味わえて幸せ。三人とも黙ってしまいました。
d0004296_744851.jpg洋風茶碗蒸し
穴子 チリソース

一番つぼにはまったのが、この茶碗蒸し。だしと卵とコンソメ? 穴子がぷりぷりしてて口の中でぷりぷりってはじけるのよ〜。ぷりぷりって。ぷりぷりって。その上美味しかったのがチリソース。ここの料理人の味覚はちょっとやそっとでは他に比ぶべくもない秀逸な味覚のはず。ほんのりチリが辛くて、非常にフルーティーな甘みとコクがある。ちょっと上手なコックどころの腕前ではない。この一品のためだけにでも来る価値はあります。


d0004296_743449.jpg松島とまとソルベ

とまとのソルベなのに、なぜ青い? 味はみずみずしく、香りはやはりとまと。聞くとまだ赤く熟れる前の青いとまとで作るという。早摘みとまとを使うことであの青臭さがないのだそうだ。真っ赤な器とのコントラストもいい。蓋を取った時、意表を突かれるニクい演出。
d0004296_7443440.jpg春野菜豆腐包み揚げ
岩塩
えごまだれ
d0004296_7441991.jpgうすい豆御飯
仙台味噌汁
香の物
d0004296_744473.jpg桜アイス
ココナッツソース
松島紅連チップ

この松島紅連は名産品というかここでしか作っていない銘菓だそうだ。店先に一子相伝という暖簾がかかっていてちょっと驚いたので調べてみたら、軒端の梅
─ 心月庵紅蓮尼物語─なるエピソード
があった。紅連(こうれん)とは尼僧さんの名前だった。勉強になるねー、minamikawaさん。

さて、お腹を満たした一行は、てくてくと歩きながら道々見えていた赤い橋=福浦橋を渡って福浦島に行くことにした。そこであの嬉しい出会いをすることになるのだった。
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by tsk1225 | 2006-05-24 07:47 | 仙台・松島

松島・瑞巌寺

d0004296_2149574.jpg この旅行の計画当初、松島にはJR仙石線で行こうと考えていた。鉄道に詳しい友人が、ローカル線の風景が美しいと教えてくれた。松島海岸で降りて、ランチと観光のあと再び鉄道で奥松島までのんびり行こうと計画していた。のだけど、minamikawaさんが車で案内して下さることになった。

d0004296_21522366.jpg 着いたところは瑞巌寺。おー、電脳松島絵巻で見ていたところだ。慈覚大師円仁によって開創された奥州随一の禅寺で、伊達政宗公の菩提寺。 正式には臨済宗妙心寺派・松島青龍山瑞巌円福禅寺というんだそうだ。豪華な襖絵や欄間が印象的でした。杉に囲まれた表参道は緑が美しく心が晴れます。そしてもう一つ良かったのは、杉林の中に敷かれた歩道。そこには修行僧が生活をした洞窟や石仏が残されていた。ちょっと見ると怖そうだけど、不思議とここには平和の中で修行し、心を安んじた者たちの優しい雰囲気を感じました。伏見稲荷とは全く違う空気。静けさを楽しむことが出来たいい場所。ハートに清流の水を豊かに流し込まれたかのよう。
d0004296_21554526.jpg
岩肌にたくさんの洞窟が掘られている。
d0004296_21552048.jpg
平安でスピリチュアルなアトモスフィアで満たされていました。
d0004296_2204998.jpg
全国の禅寺から寄進された石仏。
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by tsk1225 | 2006-05-22 22:06 | 仙台・松島

車を運転するときの祈り

d0004296_22215554.jpgいつくしみ深い父よ、
これから出かける
私(たち)を祝福して下さい。
無事に目的地に
着くことが出来るために、
確かな腕をもって、
注意深く、
運転できるようにして下さい。
また同乗者をもお守り下さい。
路上では、互いに譲り合い、
細やかな配慮を欠くことのないよう
私(たち)を助け、
あらゆる危険から守って下さい。
聖クリストフォロの取り次ぎによって
お願いいたします。
こんばんはー。朝からすっごいええ天気でしたねー。
あんまり気持ちええさかい、おりゃーと飛び起きてしまいました。
で、何を思ったか、朝ご飯食べるより先に
寝具という寝具を干し、洗濯出来るものすべて洗濯しました。
ふーっ、いい気持ちー。

では、ということで、隣町まで写真の現像に行く。
隣町の写真屋、かなり気に入っている。
仕事早くて、丁寧で、親切。勿論現像がうまいのは当たり前。
CD-R書き込みも1時間でしてくれる。ありがたい、ありがたい。
現像上がってくるのを待つ間に、カトリック教会へ。
あるのは知ってたけど行くのは今日が最初。
なにか素敵なものを手に入れることができるって分かってた。
ボーイスカウトのバザーかなにかでにぎわっていて、
聖堂には入らず。今日じゃないんだと声がしたので。
裏門?から正門へ出ると、ホーリーコーナーというより
ホーリーハウスみっけ。
マリアさまのメダイと
ずっと探していた聖クリストフォロのカードを買った。
去年四谷で買ったものだけど、
その後幻のように店からなくなっていたのだ。
聖クリストフォロは旅人の守護聖人で、
結構人気があるんですよ。
テニスウェアのセンクリ=セント・クリストファーもこの聖人から。
一応わたしもリバーシブルのウィンドブレーカー持ってます。
立教大学でしたっけ、確か。まだあのサークルあるんでしょうか。

そうだ、車を運転する方には結構気に入って頂いているので、
欲しい方いらっしゃいましたらコメントとメール下さいませ。
あと、T(タウ)の形のメダイ(っていうんかな)ゴールドとシルバーもあります。
d0004296_23142630.jpg
左-奇跡のメダイと無原罪の御宿り
右-タウ
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by tsk1225 | 2006-05-21 22:22 | DIGITAL ASKA

高ク ツツマシク

d0004296_2221209.jpg
 陽気なものの湿度が高く蒸しあつくて、なんだか落ち着かない気分にさせる一日だった。午後から急激に空が崩れ激しいスコールが降った。その後、また急に西の空からピカピカの太陽が顔をのぞかせた。職場の人が突然叫び声をあげた。見ると、見事な半円の虹が空にかかっている。しかも二本も。こういう虹を見るのは初めてだ。勤務中だけど急いでベランダに出て、携帯カメラで撮影する。忙しい時間なのに仕事を忘れそうになる。結構長い間続いてしばらくの間みんなちらちらとこの虹に目をやってはこの素敵な夕方の空のショーを楽しんだ。一階からもきゃっきゃ騒ぐ黄色い声が聞こえてきていた。きっとこの辺りでは多くの人がこの光景に魅入られたに違いない。みんなおなじようにわくわく心を踊らせたのかなと思うと、ちょっぴり幸せな夕刻のひとときだった。

弓ハ虹ナリ 高ク ツツマシク
鎌倉・円覚寺弓道場に掲げられている。素敵でしょ。
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by tsk1225 | 2006-05-20 22:22 | DIGITAL ASKA

女神の魔法

女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~
ドリーン・バーチュー / メディアート出版

 仙台の旅二日目の朝、ホテルモントレの早い朝食を済ませて、わたしたちは一路仙台カテドラルへと向かう。まだ8時20分。聖堂の中には人気なく、カギもかけられたままだ。事務所に通じるドアはどうだろうと近づいた時、同じようにガラス扉の向こうから近づいてくる人有り。
 これぞDivine Timing! よく知っているK神父だ。ここに赴任していることは先に調べがついていたが、こんなにあっさり朝っぱらから出会えるとは。6,7年ぶりの再会だが、神父の風貌が板についてきたことを除けば物静かなところもやさしい目も何も変わっていなかった。昨年同様に再会したもう一人のK神父は青森に赴任し、入れ違いでこの春転任してきたのだ。
 聖堂に入れてもらって、二人で静かに祈る。誰もいない朝の大聖堂。清らかな光がステンドグラスを通って入ってくる。時が止まったよう。

 ノートルに行くためにkanaさんが迎えにきて下さるのにまだ時間があったので、本屋さんへ。わたしがminamikawaさんの素敵な自宅が紹介されている雑誌を探している間に、あけみちゃんはスピリチュアル関係のコーナーを見つけていた。『オープニング・トゥ・チャネル』を手に取っている。そこでわたしが見つけたのが、ドリーン博士の新刊『女神の魔法 ~女神と天使のガイダンス~』だった。表紙を見てびっくり。ミュシャだ!好きなんだけれど、それだけに反応したのではなかった。駅でもミュシャを見ていた。またモントレの内装やエレベーターがまさにミュシャを思わせるアールヌーヴォーで素敵だった。しかも仙台FORUSでミュシャ展が開催されているのだった。
 目次を開いてみて、即買い決定〜。すでに大きな関心を持っていることばやこれから知って行く必要のあると感じるキーワードがちりばめられていたからだ。あけみちゃんはと見ると4,5冊抱え込んでさらに書棚を食い入るように見つめている。なんだかこの日あけみちゃんにパッツーンとつながったんだと思う。文字通り女神の魔法かな。で、ノートルで中表紙にCote Midiのエンボッサーをしてもらったのだった。うう、なんてマニアックなんだらう。
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by tsk1225 | 2006-05-20 00:29 | スピリチュアル

松島

 今月14日から三日間訪れた仙台の最初の日、お友達のminamikawaさんが松島を案内して下さった。今日minamikawaさんが送って下さったデジ写真の中にあった一枚がもうすごくてすごくて。それがこれ。(5/21*エネルギー強すぎるため、小さくしました。ご注意下さい。マジで。)
d0004296_22462411.jpg
 こんな紫色どこにもなかったはず。でなければわたしが見落としていたのだろうか。でもこんな神聖なエネルギーを放っているのに気がつかないはずがないのだ。今だから、というのは、エンジェルリンクを受け、セラフローズオーラとつながっている今だから、このように見える、感じるのだろうか。エンジェルリンクを受けた時、強烈な紫の光に包まれわたしはある体験をした。そのことと関係あるのだろうか。
 あの、みなさんにもこの写真、紫色に見えてます・・・よね? minamikawaさん、なんかすごいことが起きている気がしませんか。これはすごい写真ですよ。エネルギー強すぎて、目が離せない反らせないです。他の写真もすごく奇麗な写真でしたので紹介したいのですが、まずはこの写真を載せなきゃと不思議に強く思ったのでした。
 アップしてから20分経ってまた見てたら、ますます紫色が濃くなっている! これは気のせいではありません。一番最初メールでもらった時は絶対にこんなに濃くなかった。アップする時にはすでに濃くなっていたのですが、目の錯覚かなと言及しなかったのですが、やはり今さらに濃くなっているのです。今回の体験と関係があるのは間違いないですね。すごい、すごい写真です。ふらんさんはなにか感じるのかなぁ。聴いてみたい・・・。
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by tsk1225 | 2006-05-19 23:00 | 仙台・松島


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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