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グリーンルーム

雨が降って寒かった昨日とは打って変わって、今日はいいお天気でした。
出勤前の少し空いた時間に、昨日買ってきた観葉植物を撮影してみました。
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アジアンタム
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モンステラとサンスベリア

以前に一度ちいさなパキラを枯らしてしまったことがあって、「うちで植物なんて・・・」とちょっとアキラメが入っていたのですが、今回友人の薦めもあり、自分でも必要を感じたので買いに行きました。3軒の花屋をハシゴして見て回りました。

d0004296_22371020.jpgハートの形がかわいいなあと思ってモンステラをまず買いました。
かわいい葉に似合わずMonsterからネーミングされたなんて不思議、と思っていたら。
成長するとこんな葉っぱになるみたいなんですよ。
見たことある!ある! 迫力ありますよね〜。でかくなったらちょっと怖いかも。

そして一番買いたかったのが、サンスベリア。
ちょっと小さめなので成長が楽しみなんですが、
なんと言っても環境に強いので頼もしい奴です。
最初の写真のは、アジアンタム。
小さな葉っぱが可愛らしいです。
本当に爽やかな綺麗な緑色をしているんですよね。
ちょっとくらい渇いても平気なのかな。
寒さには強いのか弱いのか。
湿気はどうなのか。
いろいろ性格や癖を調べて大事に育てたいですね。

こうして部屋に大きめのグリーンを置いてみると、
部屋の雰囲気がすごーく爽やかになりました。
やはり植物の持つオーラを感じるからなのかなと思います。
本質的にグリーンは私にとって必要な色のようです。
森の中を散歩するのは大好きですし、
服や雑貨にしても緑色のものが結構あるんですよ。
毎朝起きるのが少し楽しみになりました。

森と言えば、明日は登山クラブの日で、
丹沢山塊の仏果山に登ってきます。
きっと雪が積もっていることでしょうが、
晴れそうなのでわくわくしています。
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by tsk1225 | 2007-02-21 21:47 | DIGITAL ASKA

ni vu ni CONNU cafe

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ガレットコンプレ


先日Fairy Treeさんでタイ式マッサージ90分コースと30分のレイキを受けました。そのあと、斜め向かいにある小さな隠れ家的なカフェ「ni vu ni CONNU cafe」に行きました。

猛烈に吹き荒れる吹雪から逃れるようにお店に入るとすごく温かくて「助かった〜」と感じてしまう。ノラ・ジョーンズが流れていた。ずっと昔に家の応接間にあったようなレトロなソファーがとても座り心地がよくて、そのままソファーと体と一体化してしまいたいような気持ち(どうよ、それ)。

空腹だったので、ソーセージときのこのクリームソースのガレットとチキンカレーをオーダー。ノートルシャンブルさんのガレットはボリュームありずっしりしていて文句無く美味しいのですが、こちらのガレットは外側がカリッカリの食感で、なかはふんわりクリームでアツアツ。冬のこんな日にはぴったり。そしてチキンカレーは胡椒が効いていて深いコクのある独特のテイスト。

雑誌の『写真日和』をめくり、いろいろと刺激される。あるページにはジャムのろみさんが鎌倉の食べ歩き紹介している記事があったり、最後のページにはAnano"ちゃんが紹介されていたりと、いつもの顔が溢れていました。つながってるって感じ。

窓の外はいつやむともない猛吹雪。
斜めにはFairy Treeの店員さんも見える。
やがて仙台に移り住む。
感覚的には、移って来るというより
帰って来る、帰属する場所に戻って来るという感じが強い。
京都と同じ感覚。
すぐそこに来ている近い将来の小さな未来図を
あれこれと静かな時間の流れの中で思い描く小さな楽しい午後だった。

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チキンカレー


d0004296_13125613.jpgni vu ni CONNU cafe
(ニ ヴ ニ コニュ カフェ)

住所/仙台市青葉区木町通2-6-15
TEL/022-718-6387
営業時間/AM11:30〜PM9:30(L.O)
定休日/月曜日


参考ページ
http://www.cafetribe.com/webpage/cafefile/nivuni/nivuni.html
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by tsk1225 | 2007-02-18 13:11 | DIGITAL ASKA

陶葊(とうあん)の器

d0004296_22145633.jpg多分、結構有名なんではないかと思います。親子共々お気に入りで、ちょっと?かなり?のお得意様の陶葊(とうあん)。1月に実家に帰ったら、新しい小物が増えていました。恐らくですが、この青色は新しい色ではないかな?

実家には数えられないほどの陶葊の器や鉢や皿や湯のみや急須があります。
父親がずっと昔から気に入って集めたものです。

京焼とは…
京都で作られたやきものを総称して「京焼」と呼びます。京焼は備前焼、信楽焼、有田焼などのように特徴ある様式、技法があるわけではありません。清水焼や粟田(あわた)口焼などの地名、さらには各窯ごとに異なった特色を持っています。
京都でやきものの生産が盛んになったのは安土桃山時代に入ってからのことです。折からの茶の湯の隆盛もあって、「粟田口焼」、「楽焼」や「押小路焼」など多くの窯でやきものが作られました。これが現在の「京焼」のはじまりとされています。
近世の京焼が飛躍的に発展を見せたのは、江戸時代前期に野々村仁清(にんせい)や尾形乾山(けんざん)が登場してからです。京焼最大の特色である色絵を完成させ、絵画的な意匠を駆使した独自の陶器へと変貌していきました。(陶葊HPより)

この湯のみにもみられるように、色彩豊かに描かれた植物の生き生きしたデザインは陶葊独特の印象があるように思います。あるとき、銀座の伊勢丹に迷い込んでしまった時、ふとよく知っている感じの高級な器が目に飛び込んできました。「これ知ってる」と感じたそれは、陶葊さんの作品でした。まだまだというかぜんぜん焼き物にくわしくないのでよくわかりませんが、ほかに類を見ない素敵な京焼きだと思います。父に倣ってわたしも陶葊さんが大好きで、実家に帰るとよく父と一緒に本支店をまわり、お茶を入れて頂いたり(本当の玉露の味をここで知りました。)鰹だしの効いたおうどんを頂いたりしました。

その1月に帰省した時も、例によって父が連れていってくれました。紅葉で有名な通天橋のある東福寺の近くで、すごく立派な壁のある本店。正月でお仕事はお休みされていましたが、旦那さんと大女将がお迎え下さり、話しに花を咲かせました。ところ狭しと数々の器やお皿などが陳列され、新しい主人との出会いを待っています。
器などはわたしもこれから少しずつ集めたいと思っていますが、その日私の目を釘付けにした作品が一つありました。旦那さんと話している時から気になっていて、ひとしきり話したり、答えたりして、でも心の中ではずっと気になっていました。それはやはり最近作り始められたという円筒形の床に置くタイプのランプでした。中の電球の灯りを透過させるほど薄いのですが、描かれた山葡萄の絵がなんとも言えず素敵に浮かび上がるのです。「うわぁぁ」心の底から溜め息が出ました。そして、「これ、下さい」なんて言っちゃっていました。OGATA さんのロウソクのオブジェを買った時くらいのドキドキでした。春頃には届くのかな。届いたらまたご紹介したいと思います。みなさんもどこかで陶葊さんの作品をご覧になる機会があればぜひ手に取ってじっくり見てみて下さい。きっとぴーんと琴線に触れる作品があると思いますよ。

陶葊HP
http://www.touan.co.jp/
陶葊は大正11年、京都の東山泉涌寺(ひがしやませんにゅうじ)で創業して以来、上質の原材料を使い、熟練した職人の手で作品を作り続けています。その作品は、品質と創造性によって高い評価を得てきました。
仁清(にんせい)、乾山(けんざん)からの京焼の伝統を受け継ぎつつ、常に技術革新に取り組み、他の京焼と一線を画する作品を作り続けています。

現在は、三代目である土渕善英(どぶちよしひで)が陶葊の当主。
華やかで独創的な作品を生み出し、現代の生活に潤いを与える器を創りだしたく、特に草花をモチーフにした作品を多く手がけている。
本店
京都市東山区泉涌寺東林町38
Tel. 075-541-1987 Fax. 075-525-1620
9:00~17:00 年中無休

 
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by tsk1225 | 2007-02-04 22:15 | DIGITAL ASKA

銀沙灘

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銀沙灘(ぎんしゃだん)は白砂を盛り、抽象的な水、大海を表しているとされています。毎日手入れをしているそうです。まったく見事です。一際高く円形に盛られているのは向月台(こうげつだい)とよばれ、月を眺めるためにもうけられたのではないかという説があるそうです。いずれも数日前のような明るい満月の夜に眺めてみたいお庭です。
静かな大海原のさざなみのようでありましょう。
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こちらは庭の中程の小さな石橋から流れて来る、砂で作られた川の流れ。単なる砂模様とは言えない、この手入れをされた人の心の静けさ、平安の状態が川の流れのように伝わって来ると思いませんか。
うーん、素敵。やりおるな、などと心中に思うのでした。

もうひとつの銀沙灘...
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by tsk1225 | 2007-02-03 17:30 | 銀閣寺

障子の向こうに大雅あり

d0004296_16295464.jpg以前訪れた時には銀閣と銀沙灘くらいしか目に入っていなかったのでしょう。今回初めて気がついたのがこれ。本堂を飾る障子戸には瓢箪のようなデザインが施されています。ガラスがはめ込まれていますが、昔は障子が貼られていたのではないでしょうか。その奥には、京都生まれの日本南画の大成者・池大雅と与謝蕪村の襖絵が見えます。できれば部屋に上がってじっくりと見てみたかったのですが、まだそれは出来ないようです。銀閣にこんなものがあったなんて。嵯峨野に池大雅美術館があるというので次回たずねてみようと思います。
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by tsk1225 | 2007-02-01 16:32 | 銀閣寺


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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