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一年越し

琵琶湖の帰り道。
d0004296_0105993.jpg人気の無い湖畔の道。
ちょうど365日前のほぼ同じ時刻
ここを通った。
365日前のほぼ同じ時刻の落日。
湖面に一艘の舟。
主はいない。
昨年は撮り逃した夕陽。
一年越しのチャンス。
友人なるの写真も楽しみ。






そうそう
本日ガスコンロ設置しました V(^^)V
お湯が湧かせるようになったんです。うふふ。
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by tsk1225 | 2007-08-30 00:12 | DIGITAL ASKA

夏合宿と京土産 そして・・・

残暑お見舞い申し上げます。みなさん、大丈夫ですか?
私は今日銀座をいつもの通り、迷いに迷って、なんとか帰ってきました。
今日はお話ししたいことが一杯あるんですよ。
でも、少しずつにしておこう。
d0004296_23112395.jpg

うーんと、先ずはコレ。
今年でもう4回目になる夏恒例の夏合宿をエクシブ琵琶湖で行っています。
テニス仲間のなる・ゆう夫妻と娘っこと行きました。
一昨年と昨年は学生時代に所属していた硬派なテニスサークルを創設した大先輩二人とそのお仲間も参加していたので、なる・ゆう夫妻と娘っこと私だけのプライベートな“夏合宿”となったのでした。
お盆のころ、最高気温を記録した日。その日の午後信じられない暑い中でコートに立つと、もうじりじりしてきます。なると私はコートに立つのが1年ぶりならば、ラケットを握るのもまじで1年ぶり。365日前に同じ場所でプレイしたのが前回なのでした。横浜には全くテニス仲間も機会もなかったんですよ(泣)。
炎天下で30分もやっていると、熱中症になりかけてるようで、体に幽かな痺れを感じたりしました。脱水です。やばいやばい、とポカリスエットなどを飲み日陰で休憩。無風で高い気温と運動不足の体と認めざるを得ない年のせいで、40分ほどで続けられなくなってしまいました。うーん、情けない!! 20歳の頃なんてどれだけ走り回っても平気でしたのに。あれから10何年。体を気遣う年になってしまいました。
先ずは、コレ。と書いたのにばてばてテニスの話しになってますがな。
日が暮れると、ちびっ子で一杯だったプールは青い光で綺麗になります。琵琶湖岸に建っているので、左の方に少し見えるでしょう。プールをコの字に囲んでいるんですよ。
料理がぐっと美味しくなっていて、たずねるとやはりシェフが変わったとのこと。
マンゴーアイスが絶品でした。
あ、合宿といっていますが、なる・ゆう夫妻の小学生の娘が水泳が天才的に上手で、プールで一日泳いでいます。テニスも覚え始めました。

d0004296_23114118.jpg

母の田舎である岐阜県の東白川村で久しぶりに鮎釣りを父と一緒にしたり、もちろんお墓参りもしたりして、すごく日焼けしてしまいました。
その後、琵琶湖合宿にいったでしょ。それから実家の部屋の片付けをしたり、神戸の親友に彼氏が出来たということで、会いに行ったりして、8日間があっという間に過ぎました。
この雅な写真は、京都の由緒ある金平糖専門店緑寿庵清水の非常にまれにしか作られないという金平糖です。
金平糖は、1546年ポルトガルからもたらされた異国の品々の一つで、中でも一際美しく人々の目を引いたというお菓子でした。当時はとても貴重な品とされ、製造法は一切秘密でした。織田信長も宣教師から送られたとされています。金平糖は出来るまでに2週間かかるそうです。天然素材を加えると砂糖が結晶しないという常識を覆し、緑寿庵清水は日本で唯一の金平糖専門店となりました。店構えも金平糖自体もご主人や店員さんの応対も素晴らしいものでした。ホームページもぜひご覧になって下さい。地方発送もあるようですが、是非是非実際にお店をたずねるのがいいと思います。年に一度しか作れない究極の金平糖や季節限定の品もたくさんあります。
あ、写真に映っているのは、右から柚子、梅、紫蘇の金平糖。
今まで食べていた金平糖とは比較にならない風味と美味しさです。

そうそう、今日仙台市民になりました。泉区民の神野春紀です。
ついでに言うと、明日、新しい部屋に引っ越しちゃいます。
さらば横浜、ハロー仙台、というわけなんです。
どうぞよろしくおねがいします。
d0004296_23245531.jpg
小さいけれど立派なお店の脇の庭が迎えてくれます。
d0004296_23261567.jpg
ご亭主がお見送りに。とってもいい感じの人です。

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by tsk1225 | 2007-08-22 23:55 | DIGITAL ASKA

仙台七夕花火祭

d0004296_127554.jpg仙台は連日猛暑です。みなさま、いかがお過ごしですか?
かみのはるきです。
仙台の七夕は一般的な7月7日より一月遅れて行われるということを知ったのはごく最近。駅の中や町の至る所に絢爛豪華な七夕飾りが吊るされている。
今日は花火祭り。昼間は交通量の激しい道路におびただしい人が座り込み夜空を仰いでいる。そして一本中に入ると、これまた至る所で、建物や樹木の隙間からこぼれてくる花火の一部を少しでも広く視界に入れようと、限られた場所に集まっている。仙台の花火はこうしてビルや樹木の間から見るのだなあ。一部を見ながらその美しい全体の姿を想像するのだなあ。
夏を楽しむ、そのことを実感した日でした。

京都で花火と言うと、宇治川の花火大会か、琵琶湖です。子どものころ宇治川沿いをそぞろ歩きながらゆったりと眺めました。滋賀県の大津までやはり京阪かJRで出かけ、琵琶湖岸に陣取って暑い暑い言いながら見たもんです。
花火師の方、美しい花火をありがとうございます。
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by tsk1225 | 2007-08-05 23:10 | DIGITAL ASKA


  仙台に移住して3年目。    日々の日記と写真たち。


by tsk1225

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